Search this site
イタリア料理教室「トレパンケ」と真の生パスタ「トレパンケ・プリモ」の日常、レッスンの裏話などをご紹介するブログです

レッスンのお申し込みはこちらまでどうぞ  お電話 096-346-7071 メール contact@tre-panche.com
ホームページのCLASSからもお申し込みできます
今年のパネットーネ

Ciao!

 

新しい粉を使って今年最初のパネットーネ!

 

一日伸ばし二日伸ばしして、ようやく起きれた真夜中の種生地作り

2本続け捏ねで指が折れそうになって辛かったこと

持て余す長時間の発酵待ち、、、等々

毎回取りかかりは腰が重いパネットーネ作りですが、頑張った分だけしっかり応えてくれるのはうれしい⭐

 

最初は機械捏ねから始めたパネットーネも

去年からマシンの動きを真似た手捏ねに切り替え、生地のペーハーを調整し、風味ペーストを追加しました

そして今年は粉が変わって時間配分も変わったことで、さらに生地のかさ高感も仕上がりもアップした模様♪

 

日本でお目にかかれない工業製品ではない本来のパネットーネ作りのご案内はこちらです

 

 

 

 

Ringrazio ognuno...

 

、、、さて、

今日も食卓がおしゃべりになるお料理はじめましょうか

 

 

 

 

 

 

posted by trepanche | 15:16 | 出張・外部レッスン、イベント | comments(0) | trackbacks(0) |
11月〜12月のプレパレティーヴォのお知らせ

Ciao!

 

ちらほらと街にイルミネーションが灯り始めました

もう 7月、もう 9月、、、となんとなく言いつつ頑張った2016年も、いよいよまとめの時期に近づいています

 

トレパンケでは年末とバレンタイン準備に、

昨年からプレパラティーヴォというお持ち帰りのレッスンを行っています

今年の 11月、12月の日程が決まりましたのでご案内いたします。

 

 

 

*プレパラティーヴォ 〜ナターレのパネットーネ

 内 容 : 短縮しても3日かかるパネットーネを、降誕節に入るこの時期に準備し、

       生地が熟成して香りが広がるクリスマスまでご家庭で休ませてお召し上がりください

       お持ち帰り時にはセオリーのアスティ・スプマンテを添えて。

 日 時 : 2016年 11月 27日(日) 9:00〜  (残1席)

               28日(月) 9:00〜  (残3席)

       可能な方は前日生地捏ねのため一度 19:00に来室ください

       所用時間5時間

 レッスン料: ¥ 6,000  +  食材実費

 

 

 

 

 

*プレパラティーヴォ 〜ナターレのアンジェリカ

 内 容 : オレンジピールやレーズン、バターたっぷりのパネットーネによく似た生地のお菓子です

       リース型に仕上げる形や、表面の雪のようなアイシングがナターレらしく

       パネットーネほど気負いなく、初めての方でも楽しんで作ることができます

       こちらも、お持帰り時にはアスティ・スプマンテを添えて。

 日 時 : 2016年 12月 23日(金・祭)9:00〜  (残1席)

                              14:00〜  (残1席)

       所用時間3.5時間

 レッスン料: ¥ 6,000  +  食材実費

 

 

 

 

 

 

*プレパラティーヴォ 〜プロシュット・コットとフィノッキオーナ風ソーセージ

 内 容 : 予め塩漬けにした豚肉を低温で火入れし、しっとり肉々しい本格ハムを作ります

       肩ロースを使ったシンプルなロースハムタイプと、

       フェンネルが香るトスカーナのフィノッキオーナ風味の加熱ソーセージタイプの2種。

       年末〜お正月のオードブル用においしくお使いいただけます

       @500g程度 を各1本       

 日 時 : 2016年 12月 25日(日)13:00〜  (満席)

                    28日(水)13:00〜  (残1席)

       所用時間3.5時間

 レッスン料: ¥ 6,000  +  食材実費

 

 

 

お願い:プレパラティーヴォはどれも1週間ほど前からドライフルーツや肉の漬け込みが必要です

    キャンセルは1週間前までで、それ以降はキャンセル料をいただきます旨ご了承ください

 

 

 

Ringrazio ognuno...

 

、、、さて、

今日も食卓がおしゃべりになるお料理はじめましょうか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

posted by trepanche | 19:19 | 出張・外部レッスン、イベント | comments(0) | trackbacks(0) |
トレパンケでフランスワイン

Ciao!

 

急きょ決定しました「フランスワイン会」!

まだタイトルも内容も今からですが、日程が決まった時点で既に残り3席となりました

12月17日(土)18:30

詳細は決まり次第ご案内させていただきます

 

 

当日は、ソムリエ協会ワインエキスパートの先生をお迎えし、

気軽に楽しめるフランスワインについて専門家ならではのお話を伺いながら

簡単で美味しいワインのおつまみとともにご紹介していただきます

 

ご興味のある方はご連絡をお待ちしています

 

 

 

 

 

 

 

posted by trepanche | 10:55 | 出張・外部レッスン、イベント | comments(0) | trackbacks(0) |
ハーブ講座 バジル イタリアンパセリ オレガノ


Ciao!

3/26(土)に行いました「 ERBE 料理のためのハーブ講座 〜初級〜 」のご報告です♪

当日は春らしいお天気に恵まれ、お庭仕事をくすぐる気持ちの良い一日になりました
野菜の専門家であり、イタリア料理検定1級資格を持つトレパンケの生徒さんでもある、通称「お野菜王子」のN先生により
教室の前にはプランターいっぱいのハーブを並べて、皆様をお迎えいただきました

まず前半は、育て方についてのセミナーです

最初に、イタリアハーブの生育環境の特徴についてお話があり、実践を交えてのご説明がありました
ここでは、ハーブの一般的な育て方について講師の先生のお話を簡単にまとめてみました。

     - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

良い土を選ぶ
  全ての植物の栽培において成功への第一条件であり、特にハーブ類は乾燥した土壌を好む性質がある。
  ハーブ専用の培養土は、水はけがよく、肥料や土の化学性(pHなど)が調節されており、
  品質の目安として少し高価なものを購入するのがおすすめ。
  

よい苗を選ぶ
  お店に入荷してあまり日にちの経っていない、若々しくて小さい苗を選ぶ。
  大きく育ったものは「老化苗」といい、植え替えても育ちが悪い。
  このようなものはポットをひっくり返してみてみると、根が茶色くなっているのでわかる。
  比較すると、育ちのよい苗の根は白く、若い苗の方が植え替え後の生育が早く、収穫量も多い。
  

鉢の設置場所
  ポイントは半日陰。
  ハーブの失敗の原因の一つは、梅雨時期の過湿と夏の高温にある。
  ハーブ類は強い日射は必要なく、朝の数時間だけとか、よしずやカーテン越しの陽ざしの方が色や香りもよくなる。
  寒い時期は、室内の南側の窓辺がよい。
  地植えより、一日の照射場所や四季に応じて場所を移動できるプランターの方が、水はけもよく失敗が少ない。
 
水やりのタイミング
  プランター栽培における最重要ポイントで、失敗原因第一位でもある。
  水はハーブが欲してしるときだけあげるのがオキテ
  毎朝土の表面を見て、手で触り、土の表面が乾いていたらたっぷり水をあげ、湿っている時はあげないこと。

          - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 

わたくしも一緒に聞いていておもしろいと思ったのは、
水やりのタイミングについて、乾いているか濡れているかの判断基準がどうこうではなく、
水やり前に一度乾いているか濡れているかという植物の状態を観察して気遣うこと、とおっしゃったことでした
苗や土の素材選びも、心を配ることも、料理に限らず、きっとどんなことも一緒なんだろうと感じました
植物の心を感じながら愛情を持って育てれば、きっと応えてくれることでしょう


また、ハーブの栽培において、興味深い「農薬」のご紹介もありました
わたくしたちが直接口にするハーブには農薬なんて使えないし、使いたくないのですが、
これはカテゴリーとして農薬になるんだけれど、直接口にしても害がない水飴の還元水なのだとか。
小さい虫は体の側面に呼吸穴があり、そこがベタベタしたもので塞がれることによりすぐに死んでしまうのだそうです
わたくしの今までの失敗のほとんどは害虫被害でしたので、これは期待できそう♪



後半のセミナーでは、今回のハーブを生かした、簡単で身近なイタリア料理のご紹介をいたしました

🌿バジル  「パスタ・コル・ペスト・ジェノヴェーゼ」
  トレパンケプリモのジェノヴェーゼとくるみのソース専用の生パスタを使って、
  フードプロセッサーなどより本格的にできるすりばちを使ったソースをご紹介いたしました
  これは「ソース入門専科」のカリキュラムの一つでもあります

🌿イタリアンパセリ  「ストラッチャテッラ・イン・ブロード」
  イタリア風かき卵汁とよばれるもので、ブロードを固形コンソメに変えればとても簡単に一品になります
  基礎クラスでは2012年に中部地方のお料理とともにご紹介しています

🌿オレガノ 「フォカッチーナ・コン・ポモドリーニ・エ・オリーガノ」
  フードプロセッサーで作る、気軽なテーブルサイズのフォカッチーナ
  トマトと相性のよいオレガノは、ピッツァ・アッラ・ナポレターナでもお馴染み
  赤と緑の鮮やかな色と、控えめで優しい香りはフレッシュならではの魅力です
  こちらも基礎クラスで2010年にオレガノではなくバジルとセミドライトマトを使ってご紹介しています


今頃みなさまのお庭で、初夏の陽ざしの下すくすくと育っていることでしょう
みなさまの食卓が、さらにイタリアンハーブとともにあることを願っています

また次のハーブを厳選して、講座第二弾を予定していますので、
引き続きブログをチェックしていただければ幸いです



、、、さて、
今日も食卓がおしゃべりになるお料理はじめましょうか













 
posted by trepanche | 19:26 | 出張・外部レッスン、イベント | comments(0) | trackbacks(0) |
育てて食べる🌿ハーブレッスン


Ciao!

バジルやイタリアンパセリなど、
イタリア料理では、香りの要素であるフレッシュハーブやスパイスは必要不可欠なもの。
リストランテの裏手には必ず日当たりの良い菜園があり、さっとちぎっては塩やこしょうと並べてストックしていました

ハーブは、間接的な臭み消しだったり、温度による香り変化を狙ったものだったり、
ダイレクトな香り付けや、視覚的な効果だったり、、、。
ほんの少量なのに、なければ完成しない、小さくて大きい大切な素材です
この3つのハーブ、よく瓶入りのドライをよく見かけますが、
正直、乾燥させればどれも香りは特性がなく、使用する意味はありません
フレッシュだからこそおいしくて、五感を覚醒させる力があるものです
そんなフレッシュハーブをもっと身近に取りいれていただくため、専門家をお呼びしてハーブの育て方を教えていただきます

イタリア料理に通じた野菜の専門家、、、
ということで、春の桜前線とともに満を持して"あの方"の登場です✨✨
野菜に熟知されているだけではなく、イタリア料理の専門知識も併せ持つ方だからこそ
どのように使うために、どのように育てるべきなのかをお聞きすることができます
ご質問もご遠慮なくどうぞ♪
もちろんトレパンケ会員以外の方もご遠慮なくご参加いただけます


**トレパンケスペチアーレ「ERBE  料理のためのハーブ講座〜初級〜」**

 内 容 : 初回は、春〜夏料理に多用され、育てやすい「バジル」「イタリアンパセリ」「オレガノ」の3種
       ・ハーブの性質や特徴、育て方、使用方法ついての講座
       ・それぞれのハーブを使った ビギナー向けイタリアンミニレッスン
        すりばちでジェノベーゼ
        イタリアンパセリのフリッタータ
        ミニトマトとオレガノのフォカッチャ(試食メニューは変更の可能性があります)
       ・大きく増やす3種の苗木セットお持帰り 
 日 程 : 2016年 3月 26日(土)
       。隠亜В械亜繊6席 満席
       ■隠粥В娃亜繊6席 満席 
 場 所 : イタリア料理教室トレパンケ 子飼教室
 講 師 : ハーブの育て方講座  / イタリア料理検定1級資格講師
       ハーブ料理の試食会  / トレパンケ東
 参加費 : ¥ 3,500

 早い時期からの苗木の準備が必要です。お早めのお申し込みをお願いします。
 また、当日は荷物搬入などのため駐車場の使用はできません。
 外部の駐車場をお使いいただく旨、あらかじめご了承ください。

お申込み、お問合せはこちら


ブログ TOP は こちら







、、、さて、
今日も食卓がおしゃべりになるお料理はじめましょうか








 
posted by trepanche | 14:35 | 出張・外部レッスン、イベント | comments(0) | trackbacks(0) |
2015 ノヴェッロ!
Ciao!

2015 ノヴェッロの比較試飲会を行いました

お料理はノヴェッロにつきものの栗や秋のシンプルなメニューを準備いたしました
参加者の方全員が前日のイタリア料理検定を受けられていましたので、
実質的なワインや料理、チーズの勉強会も兼ねることとなりました



テーブルに焼き栗を散らしたカジュアルなテーブルです



珍しいフリッツァンテのノヴェッロでスタートしました
ミュラー・トゥルガウ、シャルドネ、マルヴァジアからなるこのノヴェッロは
濃い麦わら色、
レーズンのような甘い香りながら、さっぱり軽い味わいです



サーモンのタルタルキャビア添え
最後のオレンジのソースはテーブルでイッロッラーレ!
わたくしの料理する対する考え方は、ベーシック。
創作料理を押し付けるのではなく、安心して食べられる伝統的な組み合わせを丁寧に作り、
その決められたものの中で、一つだけ食感や香りや温度、プレゼンテーションなどでアメージングを加えるのが好きです



サーモンの下は幾つかの層仕立てになっており、
最近のマイフェーバリットである赤米が敷かれています
古代米の中でも赤米は粘りのない、比較的手に入りやすいインテグラーレの一つです
雑穀は特に女性に人気のあるカテゴリーですね



フリッツァンテと同じ品種構成の白のスティル
同じ品種なのに香りの抽出が全く違う、、、不思議。
わたくしには、ヴィニ・リクオローズィのような味と香りが感じられました



ビアンコは4種類のチーズや果物、くるみ、オリーブのチャバッタなどでダラダラと。
右上から時計周りに、、、
・ペコリーノ・トスカーノ・フレスコ(トスカーナ):柔らかい塩味の優しい味わい
・アジアーゴ・ヴェッキオ(ヴェネト)
・アジアーゴ・プレッサート・フレスコ(ヴェネト):熟成の違いによる食べ比べをしました
・カステルマーニョ(ピエモンテ):特徴的なのは外見だけではありません。ホロホロした食感と軽い酸味。
 トリュフやクラテッロのように、舌で転がすと鼻腔や下顎いっぱいに香りが広がるところが、個人的に大好きです



赤はピノ・ネロ品種より。
渋みのなく糖度が感じられ、飲みやすい
かすかなフリッツァンテ感については、ボトリング後の残糖の影響ではないかとN氏✨
ぜひ、ノヴェッロは新鮮なうちに飲みたいものです



次はセコンドに合わせた、サンジョベーゼの赤
サンジョベーゼは生まれた時からサンジョベーゼなんだと全員で納得!



ノベッロにはおきまりのセコンド、アッロースト!
今回はサンジョベーゼに合わせて、アリスタを。
フライパンで焼いたり、網焼きにしたり、パンに包んだり、鶏レバーのパテ仕立てにしたり、アリスタのヴァリエーションは手法を変えて度々登場しますが、レッスンで9年ぶりに登場した正統派アリスタを!
本当においしい。



ドルチェはカスタニャッチョのデコラーレバージョン
栗の粉とは相性のよいリコッタ、それにくるみ、栗のシロップ煮、さらにワイン会に必須となった洋梨のギュッと詰まった乾燥焼きでメラメラともえる焚き火のように飾ってみました




改めて、品種を飲み比べると、
ノヴェッロは熟成の変化を加味することなく、ダイレクトに品種の風味が楽しめるのがおおきな魅力の一つです
サンジョベーゼで述べたように、それぞれの品種が生まれた時から、その品種の「個性」を持っていることが再確認できました
それにノヴェッロに合わせる味も、机上の理論ではなく、相性を実際にご自身の舌で体感していただけたのもよかったです
ノヴェッロは他の熟成ワインと違い、若飲みをおいしくするための特別な製法で作られていますので、
リストランテや家飲みなどで、気軽な料理と一緒にぜひ楽しんでいただければと思います

そして夜のクラスで定例となったワインですが、これも続けることで感じ方の訓練であると痛感しました
記憶の風味と比べたり、自分なりの感じ方を言葉で表現することを大切にしていきたいと思います


さあ、いよいよ 11月はクリスマス料理に、パネットーネのプレパレティーヴォです。



、、、さて、
今日も食卓がおしゃべりになるお料理はじめましょうか













 
posted by trepanche | 15:56 | 出張・外部レッスン、イベント | comments(0) | trackbacks(0) |
ヴィノ・ノヴェッロ解禁!
Ciao!

フランスのボジョレーといえば、11月の第三木曜日ですが
それでは、イタリアの新酒ノヴェッロといえばいつでしょう?

答えは、10月30日午前 0時 1分!
という事で、いよいよあと数十分でノヴェッロ解禁です🎉🎉🎉

このノヴェッロ、もともと11月 6日だったのですが、
2012年から10月に変更になっています
地理的にフランスより気候の温かく、当然ぶどうの収穫も早く、早く仕込んで早く仕上がり
世界に知られ始めたノヴェッロを、少しでも早く届けたいという戦略のようです

ノヴェッロはフランスと違い、ボジョレーという特定の地区や、特定の品種で作られたものではなく
イタリア各地に各品種で作られるものが登場するのがおもしろいところです

2015年は天候にも恵まれ、全体的においしいブドウだという話でしたが
果たしてどのようなワインなのでしょうか?


トレパンケでも、11月 2日に ノヴェッロと
ノヴェッロにおきまりの秋の料理を準備して飲み比べ会を行います
まだ1席は余裕がありますのでどうぞ。




、、、さて、
今日も食卓がおしゃべりになるお料理はじめましょうか










 
posted by trepanche | 21:52 | 出張・外部レッスン、イベント | comments(0) | trackbacks(0) |
ナターレ準備


Ciao!

「もう来月は11月!」
この一年の早さが、最近の一つの話題になっています

日本でもイタリアでも、クリスマスからお正月には特別な料理が並びますが
イタリアのナターレは、パネットーネなしに語ることはできません
何日もかけるいくつも工程と、それぞれに宗教的な意味をもつパネットーネ。
キリストの誕生を祝う気持ち、それを待ちわびる気持ちというのは
お祭りやイベントとしてのクリスマスではなく、特別で神聖なものであることが伝わります
特にパスティッチェーラのそれは、簡素な箱入りの工業製品とはまるで違う高貴なお菓子です

トレパンケでも、ナターレの喜びに寄り添いたいと、
待降節に入った11月29日、12月 2日に「仕込みの会」という、みんなで仕込んで持ち帰るという試みを行います
「プレパラティーヴォ / 仕込みの会」とは、
例えばこのパネットーネのような 4枚に渡るリチェッタの大きな壁も、一人よりみんなでやれば怖くない!
というスタンスから生まれたものです😊
生地の香りの熟成と、しきたりに倣うことから、待降節を待っての早めの準備となります

工程は少し短縮しますが、2日前から準備する差し替え生地などを使った、より本格的なパネットーネ
今回は1年間イタリアパン専科での流れから、全行程手捏ねで行う予定です
とても体力が必要ですし、扱いづらい生地ですが、
もしご参加の方やイタリアパン専科終了の方で、前日19:00〜20:00の手捏ねを勉強したい方がいらっしゃいましたら
是非お願いします


また新しい秘策として、その大事な熟成香の元である専用のペーストを準備してみました
ひと匙でパネットーネの香り♪




、、、さて、
今日も食卓がおしゃべりになるお料理はじめましょうか










 
posted by trepanche | 11:16 | 出張・外部レッスン、イベント | comments(0) | trackbacks(0) |
秋〜冬の予定
Ciao!

1週間ほど前に久しぶりの雨が降ってから、朝が少し涼しくなったように感じるこの頃です
お盆を過ぎると、ファッションも料理も急に秋を意識するようになりますね
実際今日のレッスンには、すっかり秋の装いの方もいらっしゃり、おしゃれ心を奪われてしまいました✨

食材も、お盆前にはすでに八百屋さんの倉庫には松茸もありましたし、
今日は店頭で栗も見つけました!👀
そうやって毎日何気なく食卓に並んでいる食材も、桜のお花見同様
その時期だけのものであることを意識すると、また愛おしいものです

そしてワイン好きにとっての新酒「ノヴェッロ」もその一つ
イタリアのノヴェッロは、いつも飲んでいるそれぞれのワインごとにノヴェッロが楽しめるのがおもしろいところ
いつものサンジョベーゼやモンテプルチアーノやプリミティーヴォの生まれたてを楽しめるわけです

そのように、それぞれの時期を愛で楽しもうと、
トレパンケでは秋から年末にかけて、いくつかの企画を予定しております
おもな予定は次の通りです
◆「2015 ノヴェッロ飲み比べ」・・・11月2日(月)*イタリア出し予約のため、申し込みは9/20まで。
◆プレパラティーヴォレッスン「パネットーネ」・・・11/29(日)、11/30(月)
◆プレパラティーヴォレッスン「プロシュット」・・・12/20(日)、12/27(日)

*レッスン料は全て  ¥6,000 + 食材実費
*プレパラティーヴォ(仕込みの会)は全てお持ち帰りのレッスンです
*お一人で準備できる範囲で複数の仕込みをする事も可能です
*仕込みの会は少人数制ですので、日程は調整しながら予定いたします
*お席と材料の手配調整のため、ご希望は事前にお知らせください。
*会員さま以外のご友人とのご参加も可能です
*レッスン料のみを添えてお申込みください

クリスマスやお正月料理に向けて、みんなでワイワイと仕込みをしましょう🙌




、、、さて
今日も食卓がおしゃべりになるお料理はじめましょうか









 
posted by trepanche | 19:39 | 出張・外部レッスン、イベント | comments(0) | trackbacks(0) |
6月のボンジョルノ

Ciao!

ティアラボで毎月開催していただいている「ボンジョルノ生パスタ!」
「Buongiorno!」
と、扉をいっぱいに開けて皆さまをお迎えするように、ティアラボとトレパンケの生パスタを体験できる単発のレッスンです♪

5月のフレッシュミニトマトに引き続き、6月も夏向けの常温でいただくパスタのご紹介です
「ツナとオリーブのカザレッチェ」
カザレッチェとは断面がS字状になったセモリナ粉製のショートパスタで、
ソースを抱え込む量が多く、特にモチモチした食感が大きいのが特徴です
したがって、合わせるのはオイルベースやソマトベースが中心となります

オイルベース? トマトベース??
まさに、この耳慣れない言葉のためにボンジョルノは生まれました
そのソースっていったい何?
素材は何を合わせるのはよくて、何を合わせるべきではないの?
適量という言葉も、時にはひとつまみ程度で、時には100mlになるのはどうして?
などなど、、、
講師自身も、なぜ?という思いを同じ目線で体験しているので、率直に答えが返ってくるはずです
それらのギモンも、理由を聞いて納得していただければ、忘れないし応用もできるようになります✨


*ティアラボプレゼンツ「ボンジョルノ生パスタ」〜カザレッチェ篇〜
  日時  6月17日(水) 11:00〜
  場所  ティアラボ Mapは こちら
  講習料 ¥ 3,500
      おさらいのための生パスタ付きです♪
  講師  トレパンケアシスタント育成専科 藤木浩美
  お持物 エプロン、タオル

  お申し込みは ティアラボへ
      Tel  096-273-6123
      Mail 
happy-kobaba@amail.plala.or.jp
      ティアラボへのお申込みフォームは こちら
      トレパンケへのお申込みフォームは こちら 



、、、さて
今日も食卓がおしゃべりになるお料理はじめましょうか 





 

posted by trepanche | 11:00 | 出張・外部レッスン、イベント | comments(0) | trackbacks(0) |