Search this site
イタリア料理教室「トレパンケ」と真の生パスタ「トレパンケ・プリモ」の日常、レッスンの裏話などをご紹介するブログです

レッスンのお申し込みはこちらまでどうぞ  お電話 096-346-7071 メール contact@tre-panche.com
ホームページのCLASSからもお申し込みできます
イタリアの焼き菓子から

Ciao!

昨日のイタリア菓子専科では 代表的な基本の焼き菓子を2種作りました
まずはバーチ・ディ・ダーマ
小さな二つのクッキーを対にして合わせた様子から「貴婦人のくちづけ」という意味があるかわいいお菓子です
すでにトレパンケのバーチ・ディ・ダーマをご存知の方には
この画像をご覧いただいただけで風味がフラッシュバックするのではないかと思うほど
それほどの豊かな香りとほろほろとはかない口どけが身上なのです



カントゥッチはトスカーナの伝統的なお菓子の一つで
小麦粉、卵、砂糖、それにアーモンド、オレンジピールという至ってシンプルな材料にもかかわらず
二度焼きすることでそれぞれの素材の風味が何倍も強くなり、保存性も高まるのです
ほぼ1年ぶりにいただいたプレーンタイプは素朴ながらとても力強いソウルを感じます
お菓子作りというと、、、ハンドミキサーや焼き型など様々な道具が必要ですが
どちらのお菓子も、台の上で手で伸ばしたり丸めたりして成形するプロセスはとてもイタリアらしさを満喫できます♪

ヘーゼルナッツ入りチョコレート風味のタイプと一緒に
もちろんヴィンサントと共にいただきます


イタリア菓子クラスは1年間(12回)のコースレッスンです
途中エントリーでもご参加可能です



、、、さて 
今日も食卓がおしゃべりになるお料理 始めましょうか






 
posted by trepanche | 11:04 | イタリア菓子専科 | comments(0) | trackbacks(0) |
Buon Natale☆*゚ ゜゚


Ciao!

パネットーネ、イタリアのクリスマスといえばコレですね

今週末はイタリア菓子専科の最終回で、12月ですのでパネットーネを作ります
何日もかけて繰り返し繰り返し発酵するお菓子?パン?ですので
前段階の生地を準備しておくにしても 朝から晩までほぼ一日がかりのレッスンになりそうです
タイミングとしてはできれば1週間前だともっと良かったですけれど
奇しくも来年も同じ日程で予定されていました泣き

手前が伝統的なミラノのパネットーネ
十字の切れ目にバターをのせて仕上げます
そして向うは大好きなブレッシャ風
アーモンドやワッフルシュガーをのせたアマレット風味の糖衣がびっしり!!
普通は「伝統的」なものを選ぶのに躊躇することはありませんが、これだけは別。
本物のブレッシャのパスティッチェーリアのパネはイタリアで人気第1位になったらしいですし
おいしいもの。
一昨年より去年、去年より今年、昨日より今日、、、と初期の頃と比べるとちょっとずつ糖衣の量が増えている!?
せっかくのせた糖衣が楽しめるように、こちらのタイプはバッソ・・・背の低いタイプです
ミラノのそれは本当はもっと背が高いのですが、日本の縦型とは違うのでどちらも同じ型で焼いています
どちらで仕上げるのが好きですか?

、、、さて 
今日も食卓がおしゃべりになるお料理 始めましょうか





 
posted by trepanche | 22:55 | イタリア菓子専科 | comments(0) | trackbacks(0) |
白いトッローネ


Ciao!

トッローネ、お土産にいただかれたことはありませんか?
白いヌガーの中にアーモンドやヘーゼルナッツ、ピスタチオがぎっしり詰まっている、甘っま―いお菓子です
厚いオスティアが手に入らないので、普通の見慣れたものを使ってみました汗

オレンジピールや蜂蜜、木の実など、贅沢な材料がびっしり!
ということは、、、???
そうです。これも主イエス様の誕生を喜ぶナターレのお菓子なのです
パンペパートもそうでしたね!

イタリア菓子専科ではしょ糖の加熱変化の一例として 11月の課題の1つにこのトッローネをご紹介しています
ここまでして作る?
ご参加の皆さまはきっとそんな思いがあったかもしれません
けれど、食べていただいてからは作りたい気持ちが勝ったのでは?と期待しています♡

実はこのトッローネ
基礎クラスで6年前に登場しています
その時は今よりももっと「感覚でつくる」ことをマストにしていましたので
シロップの温度も色づく直前、とお伝えするだけで温度は一切計測しませんでした
だから クラスによって硬さの出来が違ったものになってしまったのですが・・・ムスっ
毎日作るマエストロならそれも必要ですが、今回はきっちり計りながら。
蜂蜜温度、シロップ温度、メレンゲ、ロースト、のどれもが同時進行なので
一人だとなかなか大変だけど 頭と作業台を整理すればできないことではない!

イタリア菓子専科は残すところあと1回です
手探りの中、1年目をスタートした訳ですが、
ご参加の方々の熱心な質問やお尋ねなどにより見返しの連続で、わたくし自身の知識向上に勉強させていただいています
もともと専門の方や将来に役立てたいと志のある方がほとんどでしたが
修了を目前に、本格的に準備スタートのお話しが聞けて、大変嬉しくワクワクした気持ちになりました!

美味しいものでみんながシアワセになりますように!!


、、、さて 
今日も食卓がおしゃべりになるお料理 始めましょうか





 
posted by trepanche | 17:01 | イタリア菓子専科 | comments(0) | trackbacks(0) |
8月最終日!
 


Ciao!

8月も最後、
さらに夏の終わりにふさわしい雨の一日です
昨日まで心配された台風のため、久しぶりにトレパンケはシャッターをおろして備えました
今日はそのままお休みをいただき、たまりにたまった家の仕事を片づけております
靴を洗ったり、制服にアイロンがけしたり。

昨日はイレギュラーな日程で イタリア菓子専科(日曜クラス)を行いました
今回はスポンジ生地を、クラス初の宿題にさせていただき
一日経たそのしっかりとした生地を使ってのZuccotto組み立てです

ここで今回は さらにもう一つの課題が(゜.゜)
練習したスポンジの成果として パスタ・ジェノベーゼをお一人ずつ順番に作っていただく事です
その間、生地と対話しながらプロセスの流れのままに作っていただくのが目的です
生地と対話って、、、?
料理もお菓子も上手になるコツなんてない!
作り手と作る環境や道具が違うなら、何度も何度も作って、ご自分なりのタイミングや違いを感覚で覚える事しかありません
何秒で、とか何℃でとかではなく、そこをいかに感覚で覚えられるかが、その方の持つセンスです
基礎クラスやソース入門専科でもいつもこんな風にお伝えします
「量ったら下手になる!!」笑

今年からの初の取り組みであるイタリア菓子専科ですが
実は私自身も生徒さまにも、フログなどでの発信を控えていただいています
それはレッスンに通っていただく生徒さまだけの大切な時間だと考えているから。
 それぞれのイタリア菓子はどんなストーリーを抱えてま生まれてきたのか?
 素材の用い方、使い方の日本のお菓子と違う点はどんなところか?
 その違いはどのような理由から発生したのか?、、、ecc.
デコラーレやテクニカではなくイタリア菓子の本質の認識について大事に考えていただく時間にしたいと思うからです

いよいよ専科のレッスンも終盤に突入です
不器用だけど知恵の詰まった想い溢れる 真のイタリア菓子をお伝えしてまいります



話題は変わって、、、 



今日は雨なのでそうめんという気分でもないですが
夏休みの終わりは 大好きな氷見そうめんで締めることにします
このそうめんを知ってからずい分お遣物にもさせていただきました
麺屋がよその麺を、、、っておかしな話ですが
とってもおもしろい食感、のどごしです
他に細うどんなんていうのもありますし、鶴屋さんの地下で取扱いがありますので
トレパンケの生パスタの合間に 一度お試しください(^^ゞ


、、、さて 
今日も食卓がおしゃべりになるお料理 始めましょうか



 
posted by trepanche | 11:35 | イタリア菓子専科 | comments(0) | trackbacks(0) |
イタリア菓子専科スタートしました!!

Ciao!

今月の1/27㊐、28㊊から第一回目のイタリア菓子専科、通称「ドルチェの学校」がスタートしました

7年前に料理教室を始めた時に実は5年後の目標を設定し
5年後の2011年に生パスタの製麺所を開業することができました
そしてさらに5年後2016年のターゲットは「ドルチェ」!!!
あっ、公言してしまいましたね=3

全ては00粉への「LOVE」からスタートしたトレパンケストーリー
料理教室から〜生パスタへと広がり、ソースレッスンが始まり、、、
その想いはドルチェへと波及して、今回ドルチェの学校が生まれました

基礎クラス、ソース入門専科、イタリア菓子専科、
3つのクラスに共通して大切なのは「Rispetto」
先人の想い、地域性などに敬意をはらい、決まりを尊守する事でイタリア料理文化は脈々と受け継がれている
その流れの中にある事を忘れてはなりません

ある時、レッスン中に作りながらお一人でフフッっと笑われた方がいらっしゃいました
このお菓子を見た子どもたちの顔を想像したら、、、
と嬉しそうに笑われたのがとても印象的でした
お菓子は、いつも食べてくれる人に想いを馳せ、作る人もシアワセにしますね

生まれたばかりのトレパンケの三男坊、イタリア菓子専科は大事すぎて内容をブログアップする事をしませんが
大事に大事に育てているところです
どうぞお見守りくださいませ


、、、さて 
今日も食卓がおしゃべりになるお料理 始めましょうか
posted by trepanche | 20:15 | イタリア菓子専科 | comments(0) | trackbacks(0) |
イタリア菓子専科「ドルチェの学校」準備中


Ciao!

いよいよ今度の日曜日から2日間にわたりイタリア菓子専科「ドルチェの学校」がスタートします
あれこれ足りないものは揃えればよい訳ですが
ここにきて下段ガスオーブンが周囲との隔離距離不足で設置できないことが判明(T_T)

あーMamma miiiiia!!!

よくツメが甘いラグーの例え話をいたしますが
ツメが甘いのはワタクシでした
こんな時は松岡修造にカツをいれていただきたいところ。。。
さておき、
工事の時点までもかなり私的な部分までお手伝いしていただいたガスやさんが
いろいろ考えていただいて感謝!!
よき方向に向かいますように(祈)

このクラス
お一人に一台ずつ丁寧にお菓子を作るクラスで
一回のレッスンで2種類のお菓子について学び
しかもリチェッタは口頭伝授という
ちょっと不思議で大変なクラスです

1台ずつというと写真のように2日で5名さま分で
 チョコレート 3
 くるみ 1
 アーモンド 1.5
 ヘーゼルナッツ 0.5圈◆◆等々
通常の基礎クラスと比べるとハンパではありません
こんな大変なクラスにお申込みいただいた勇者のみなさま
大変な分だけ 喜びもきっと大きいものと思いますよきっと!
がんばりましょう♪♪♪


*イタリア菓子専科「ドルチェの学校」*
まだあと1つだけ席に余裕がこざいます

、、、さて 
今日も食卓がおしゃべりになるお料理 始めましょうか



posted by trepanche | 12:07 | イタリア菓子専科 | comments(0) | trackbacks(0) |
「ドルチェの学校」クラス開校



Ciao!

先日告知いたしました「ドルチェの学校」クラス
イタリア菓子24品を最初から最後まで丁寧に仕上げていただくクラスです

詳細のご案内です


◆『ドルチェの学校』クラス
 伝統のイタリア菓子の中から特に重要な24品を1年間でご紹介します。
 基本的には、一日のレッスンで2種類のイタリア菓子をお一人様フルポーション作っていただきます。
 
 日 時   2013年1月〜12月の月1回  各クラス11:30~仕上がるまで 
  ㊐コース 1/27、2/24、3/24、4/28、5/26、6/23、7/28、8/25、9/29、10/27、11/24、12/22、 
  ㊊コース 1/28、2/25、3/25、4/29、5/27、6/24、7/29、8/26、9/30、10/28、11/25、12/23、
  ※日程は事前にご相談の上一部変更になる場合もございます。予めご了承ください。 

 ・定 員    ㊐コース  3名 残1席
          ㊊コース  3名 満席


 ・レッスン料  入会金   20,000(基礎クラス受講者様はフリー)

          レッスン料 年額 104,400円(全額前納又は、毎月18,700円の自動振替(振替手数料別途)からどちらかお選びください。)


 ・お申込み先 イタリア料理教室 トレパンケ
        TEL    096-346-7071 (12:00~18:00)
        携帯   090-4770-2607
        メール  contact@tre-panche.com


 ※曜日の振替えは、やむを得ない場合に限り承ります。

 ※翌月レッスンのお菓子について予め調べていただいたり、家庭で復習し感覚を覚えていただく事を必須とさせていただきます。

 ※また、今後出店予定の方、また既に出店されている方はお申込み時にお申し出ください。

 ※レッスンは受講様限定ですので内容は完全シークレットです。これは教室のHPやブログで一切ご紹介しないだけでなく、生徒様のブログやfacebookなど  での公開もご遠慮いただきますので、予めご了承ください。


お申込み、お問合せをお待ちしております。




、、、さて 

今日も食卓がおしゃべりになるお料理 始めましょうか




posted by trepanche | 09:05 | イタリア菓子専科 | comments(0) | trackbacks(0) |
カネストレッリからドルチェの学校へ


Ciao!

今回もまずはお菓子のご紹介から。
10月はリグーリアのお菓子、カネストレッリです。
簡単に言えば、マルゲリータ型で型抜きした粉糖のかかったバタークッキー。

 あら、今さら練りパイ生地のクッキー??

いえいえ、全っ然違います!!
見るのと食べるのとでは大違い。
小麦粉、バター、砂糖、卵、このいたってシンプルな材料の
いったいどこにこんな軽い生地の秘密があるのでしょうね。
本当に楽しみにしていてくださいね。


トレパンケが始まって丸6年。
毎回レッスン時間の中でつくるお菓子は制約が多く、
伝統菓子の中でも、なるだけ全体の調理時間を妨げないものをチョイスしてきました。
そうした制約の枠を飛び出して、ここ数か月お菓子のウェイトがだんだん大きくなっています。

本物を味わってほしい!
素材の準備の仕方や混ぜ方がほんの少し違うだけでも大きく出来が左右するお菓子の世界。
本当においしいイタリア菓子を最初から丁寧に作ってほしいとの想いで
来年から一人一台ずつ作っていただく「ドルチェの学校」クラスを開設いたします。
学校というタイトル通り、宿題あり、予習必須の本気限定クラスです(笑)
HP上でもまたご紹介いたしますが、少人数ですので興味のある方はお早めにお問合せください。contact@tre-panche.com


、、、さて 
今日も食卓がおしゃべりになるお料理 始めましょうか

posted by trepanche | 16:32 | イタリア菓子専科 | comments(0) | trackbacks(0) |