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イタリア料理教室「トレパンケ」と真の生パスタ「トレパンケ・プリモ」の日常、レッスンの裏話などをご紹介するブログです

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11月は白トリュフ

 

Ciao!

 

11月に入ってからものすごい速さで時が過ぎていきました

まずはその間のセグメントを

 

イタリア語リチェッタで作る伝統料理は、チェノーネ(大晦日の晩餐)の代表格である

「コテキーノとレンズ豆の煮込み」

ありそうでないこの生地感と風味。

通常3〜4時間煮込むところですが、今回はプレコットタイプでとても簡単にできました

 

 

 

また、同日の午後からは、、、

時期ものの白トリュフにちなんで、贅沢な卵黄のタヤリンのレッスンをいたしました

@¥1,200/gというアルバ産の白トリュフは、

夏に基礎クラスで登場したサマートリュフとは比較にならいほどの芳しい香り♪

今年初めに登場したフォンドゥーダやシンプルなリゾットなど

今度はぜひトリュフづくしの会、したいですね

 

 

 

 

 

 

、、、さて

今日も食卓がおしゃべりになるお料理はじめましょうか

 

 

 

 

 

 

 

 

posted by trepanche | 23:46 | 研究科 | comments(0) | trackbacks(0) |
10月のイタリア語のリチェッタ料理

 

Ciao!

 

4週間後に検定試験を控え、2ヶ月前から過去問から方向性を探っているところです

そのなかで、出題頻度が高いのにトレパンケで登場数の少ない「弱点」は、ラツィオ州。

なかでもローマ風ニョッキは、ウエイトの大きな料理といえます

 

イタリア語リチェッタの単語から、どんな意味が隠されているのか探りました

 

まずネーミング。

ローマ風だけど「ローマ」じゃない

ニョッキだけどニョッキじゃない

そしてこのリチェッタで絶対に省略してはいけない単語があることなどが重要な点です

また、白か泡が必須で、お一人様3切れがすばらしく美味しい料理だということも!笑

 

今日は季節感を加えたトリュフ風味のアレンジで♪

 

 

 

Ringrazio ognuno...

 

、、、さて、

今日も食卓がおしゃべりになるお料理はじめましょうか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

posted by trepanche | 22:10 | 研究科 | comments(0) | trackbacks(0) |
10月のイタリア語で作る伝統料理

Ciao!

 

9月に引き続き、10月もイタリア語リチェッタで作るお料理の日程が決まりましたので

取り急ぎのご案内です

近い将来、料理留学やイタリア料理検定1級を目指される方にとっては必須のリチェッタ読解。

まだ詳細は未定ですが、各州の重要な伝統料理から決定いたします。

 

 

「10月のイタリア語リチェッタで作る伝統料理」(スポットレッスン)

日 時 : 10月 9日(日) 13:00〜

参加費 : リチェッタ解読3000円 + 材料費実費

トレパンケご入会の方であればどなたでも受講可能です

 

お申込み・お問い合わせ : Mail contact@tre-panche.com

              TEL 096-346-7071 

 

 

 

Ringrazio ognuno...

 

、、、さて、

今日も食卓がおしゃべりになるお料理はじめましょうか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

posted by trepanche | 18:57 | 研究科 | comments(0) | trackbacks(0) |
イタリア語のリチェッタ料理

 

Ciao!

 

「イタリア語リチェッタで作る伝統料理 スペック入りカネストリ」

よくある生ハムとは違い、ちょっと干からびたような風合いの乾燥熟成の効いたスペックは

それなに、室温の空気にしばらく触れたり、指先の温もりですぐに脂身が溶けそうなほど。

 

作り方の読解では、一概に「混ぜる」という1つの言葉でも

軽く和えるのか、

混ぜ合わせるのか、

かき混ぜるのか、

しっかり混和させるのか、

捏ねて合わせるのか、

単語の持つ意味合いを理解することはとても重要です

お一人ずつボウルの中で「amalgamare」と唱えながら感覚と意味を頭の中で統一させます

 

イタリアでは残りものや放ってしまうもの、野草などを使った「クッチーナ・ポーヴェラ」は

「偉大なる貧乏料理」と呼ばれ、イタリア料理の魂として大切にされます

イタリア語だからこそ、こうした貧しい料理の一味一味が時空を超えて心にしみる気がいたしました

 

 

 

Ringrazio ognuno...

 

、、、さて、

今日も食卓がおしゃべりになるお料理はじめましょうか

 

 

 

 

 

 

 

 

posted by trepanche | 22:35 | 研究科 | comments(0) | trackbacks(0) |
イタリア語でお料理

Ciao!

 

イタリア料理研究家育成専科のプログラムの1つである、イタリア語リチェッタの読解。

机上の勉強ではなく体と舌に覚えさせようと、先月からイタリア語でレッスンを始めました

 

まずは材料を読んで、量を測り、、、

 洗う、

 皮をむく、

 みじん切りに切る、

 輪切りに切る、

 下ゆでする、

 合わせる、

 皿に盛る、、、などの簡単な手順で

1回目はトスカーナのトンノ・エ・ファジョーリができました

微妙な塩、黒こしょうも全て生徒さんの塩梅で♪

 

今月は予定がちょうど祭日と重なり、席に余裕もありますので、

もし興味がある方がいらっしゃれば、お席を準備いたします

 

 

 

 

 

「イタリア語リチェッタで作る伝統料理 スペック入りカネデルリ」(スポットレッスン)

 

日 時 : 9月19日(月・祭) 13:00〜

参加費 : リチェッタ解読3000円 + 材料費実費

お申込み・お問い合わせ : Mail contact@tre-panche.com

              TEL 096-346-7071 

 

 

 

 

 

 

Ringrazio ognuno...

 

 

、、、さて、

今日も食卓がおしゃべりになるお料理はじめましょうか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

posted by trepanche | 01:37 | 研究科 | comments(0) | trackbacks(0) |
イタリア語で料理

 

Ciao!

 

本日、今月ラストレッスン

AMはイタリア語のリチェッタを読みながら料理するという初の試み

いつものプリント上の勉強とは違い、実際扱う素材やその動作により、脳にインプット、、、

というより何より、楽しいおいしい勉強です

たった7行の短いセンテンス、そして手順がシンプルなイタリア語メニューにしたがって料理し、

最終的には、地域性、季節性、料理にまつわるストーリー、メニュー立て、合わせるワインなどについても考えます

このあたりは専科ではお手のモノ!

 

さて何ができたのでしょう

 

次回はお買い物をするところから始めると面白いかもしれませんね

 

 

 

 

 

Ringrazio ognuno...

 

、、、さて、

今日も食卓がおしゃべりになるお料理はじめましょうか

 

 

 

 

 

 

posted by trepanche | 20:46 | 研究科 | comments(0) | trackbacks(0) |
丑の日のうなぎ

Ciao!

 

土用丑の日

偶然にも、、、ロンバルディアのレッスンでうなぎを取り上げることになりました

この時期を逃すと、良品の流通をのがしてしまうからです

 

イタリアでは、大型のカピトーネはクリスマス料理として食べれれる料理ですが、

今回は普通のサイズのコモ湖風

オーブン焼きもフリットもマリネも煮込みも、うなぎにポレンタはかかせません

 

モルタデッラ、

モスタルダ、

ランブルスコ、

バルバレスコ、

フォカッチャ、、、

手持ちの北部近隣食材で、小さな食卓が完成しました

 

 

 

 

実は、今回ダッテリーニトマト缶で失敗したことがひとつ。

 

ダッテリーニは他のトマト缶と違い酸味が穏やかで、煮込み料理の仕上がりを100%約束してくれます

皮が硬い品種ですが、通常長く煮込む場合、気にすることはありません

けれど、今回は長く煮込む必要がないので、事前にトマトを漉して使用することにした訳ですが、

結果、、、

 

風味が強くなりすぎました💧

おそらく、漉す時に種を押しつぶして、種の中の酸味が前面に出てきたからではないでしょうか

 

この結果が、ダッテリーニフアンのみなさまのご参考になれば幸いです

 

 

 

 

 

Ringrazio ognuno....

 

、、、さて、

今日も食卓がおしゃべりになるお料理はじめましょうか

 

 

 

 

 

 

 

 

posted by trepanche | 10:51 | 研究科 | comments(0) | trackbacks(0) |
育成専科の取り組みと履修不足追加のご案内


Ciao!

ピエモンテの締めくくりは、育成専科。

月始めにヘーゼルナッツサイズだった詰め物は少しずつ少しずつ大きくなり、ぷっくりと膨れています
専科では、追加卵黄の生地を使いましたので、計算式は ×1.6へ。
独特なウォッシュタイプチーズの香り?匂い?のフォンドゥータは、その匂いとは反比例するマイルドな味。
4時間近く煮た、クレモナのモスタルダとバニェ・ヴェルデ添えのボッリート・ミストはとろっとろ。
おなかがはち切れそうな「Basta!!!」直前の卵白のパンナコッタ
卵白だけなのでいわゆるプリンよりもタンパク質変性の温度の違いが、舌触りの滑らかさの違いとなります

それらのコース料理には、ピエモンテとあってワインは赤を3本合わせられました


ドルチェット・ディ・ドッリアーニ・スーペリオーレ DOCG
1本目でしたが、フォンティーナにはこれくらいのボディを合わせるのも選択肢の一つでしょう


ルケ・ディ・カスタニョーレ・モンフェッラート DOCG
バラの花やフレッシュなベリーの香りが優雅な上品さを醸し出しています
この聴き覚えのある香り、、、ブラケットに似ているような。。。
ブラケット・ダックイはドルチェワインの中でも優しく優雅で飲みやすく、好きなワインの一つです。
どちらかのサイトでは、バレンタインのチョコに合わせたいナンバー1と書かれていました。
これももちろんお菓子で栄えたサヴォイア家を引き継ぐピエモンテ州のDOCGです。


ディアーノ・ダルバ DOCG
「ラ・レープレ」はニ度目の登場。
リゾットから重い肉料理まで、逆に軽快に合わせられそうな気軽なおいしさでした


検定は、去年受けられた認定証がようやくお手元に届いている頃ですが、
次に向けた取り組みはすでに始まっています。
先週の2級の履修メニュー表面談では、毎回のリチェッタをきれいにまとめられて、
この時期に規定の半分のメニューがほぼきれいに埋まりました

1級では、二次対策のイタリア語のレシピを読む取り組みも。
読む練習とはいえ、いい加減なリチェッタを読んで間違った知識が刷り込まれないように、
また、頻出する料理用語のクセを知るために、
まずは厳選した協会独自のリチェッタを読む勉強がはじまります。
課題は山積み
でも、3年目となる知識の積み重ねや、毎週ロベルト先生との何気ない食べ物のおしゃべりのおかげで
モチベーションや興味はずっと好調に持続中です
わたくしも初心に返ってリチェッタを勉強したいと思います



*履修表不足のための追加プライベートレッスンは以下の日程で行います
 不足が発生する方はご参加ください。
 
 2016年 3月13日(日)10:00〜





、、、さて、
今日も食卓がおしゃべりになるお料理はじめましょうか















 
posted by trepanche | 20:10 | 研究科 | comments(0) | trackbacks(0) |
フリウリのワインたち
Ciao!

今月の料理に合わせたフリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州のワインたち
登場したすべてのワインを紹介いたします


まずは育成専科のワインたちから。
コッリオ DOC ピノ・グリージオ
ちょっと唐突にさえ思える、アンティパストの香辛料をまとめてくれる働きは見事でした!


ロッソ・デッレ・ヴェネツィエ IGT


そして3つしかないフリウリのDOCGから2つご用意いただきました
左:ラマンドロ DOCG
中:コッリ・オリエンターリ・デル・フリウリ・ピコリ DOCG
どちらも繊細で上品なドルチェワイン
フリウリのプリンをアレンジした栗のクリームとの相性もすばらしかった

そして右奥に見えているフラスコボトルは、ピコリのグラッパ🍸
これらの貴重なワインは、ご厚意により基礎クラスワイン部でもテイスティングさせていただきました




そして、恒例の基礎クラスワイン部から。

左:コッリ・オリエンターリ・デル・フリウリ DOC リボッラ・ジャッラ
右:ピノ・グリージオ・ラマート IGT


ラマート=銅という名の通り、美しいブロンズ色をしています
ピノ・グリージオのフリウリでの最も伝統的な手法により作られたものとのこと
勉強になります。


そして
わたくしが興味本位で選んだ、DOCながらノン・ガランティータ(笑)のワイン
コッリ・オリエンターリ・デル・フリウリ DOC スキオッペッティーノ・ディ・チャッラ
ヴィンテージ 1992
心配した状態はとてもよく、褪色した褐色の色とまろやかな数種類のスパイス香が時を経た事を感じさせます
一連のドルチェワインまで、お誕生日かと思うようなワインラインナップ



フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州のワインを、存分に堪能し、学ぶことができました

苦労して選んでいただいたみなさまに感謝いたしますm(_ _)m





、、、さて、
今日も食卓がおしゃべりになるお料理はじめましょうか







 
posted by trepanche | 17:45 | 研究科 | comments(0) | trackbacks(0) |
育成専科ご連絡
Ciao!

イタリア料理研究家・アシスタント育成専科のご連絡です

イタリア料理検定試験の準備に伴い、
7月から育成専科では、検定試験過去問と解説を重点的に行います
毎回スタート時に、確認テストを行いますので、必ずテキストの準備と復習を行ってください
また、テキストに使用した事のない色のマーカーペンもご用意ください

地理的位置の確認、
20州の伝統的料理の特徴、
切る、包む、巻く、煮る、オーブンで焼く、炒めるなど、基本的調理方法のイタリア語表示、
ヨーロッパ食品表示に関する基本的知識、
イタリアの行事や食習慣に関する基本的知識、
などについて、十分確認しておいてください
*毎年認定品種数が変化する数の問題は除きます

6月まで行いましたパスタ講師プログラムは、検定試験までお休みいたしますが、
ご希望によりパスタの指導は個別に行います


、、、さて
今日も食卓がおしゃべりになるお料理はじめましょうか










 
posted by trepanche | 13:55 | 研究科 | comments(0) | trackbacks(0) |