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イタリア料理教室「トレパンケ」と真の生パスタ「トレパンケ・プリモ」の日常、レッスンの裏話などをご紹介するブログです

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Buon giornata!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

posted by trepanche | 11:00 | その他 | comments(0) | - |
ケーキ準備完了

 

Ciao!

 

2019年のプレパラティーヴォ/仕込みの会「フルーツケーキ」

お一人分がトータル1團ーバーのどっしりケーキです。

 

Non vedo l'ora di mangerò♡

 

 

 

 

Ringrazio ognuno...

 

 

 

、、、さて、

今日も食卓がおしゃべりになるお料理はじめましょうか

 

 

 

 

 

 

 

 

posted by trepanche | 19:19 | 出張・外部レッスン、イベント | comments(0) | trackbacks(0) |
タグ準備

 

Ciao!

 

プレパラティーヴォ/仕込みの会用のタグのプレパラティーヴォ🙌

 

ほんの小さな飾りなのに、テーブルは森の香りに包まれています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Ringrazio ognuno...

 

 

 

、、、さて、

今日も食卓がおしゃべりになるお料理はじめましょうか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

posted by trepanche | 19:31 | 出張・外部レッスン、イベント | comments(0) | trackbacks(0) |
11月の原語で作るイタリア伝統料理

 

Ciao!

 

今月3日は年に一度のイタリア料理検定試験が行われました。

熊本の試験会場になっているトレパンケでは、今年は1級試験がありました。

 

相当数の選択式問題を解いた後、毎回最後に記述設問が2問あるのですが、

1つは、ある指定された州の料理の特徴についてと、

2つ目は、その州の指定された2つの伝統料理のうちどちらか1つについて作り方を答えるというものです。

今年はノーマークだった意外な州からの出題があり、

その反省から、「原語で作るイタリア伝統料理」は今年の出題からおさらいを。

 

ストラッチャテッラ・イン・ブロードがイタリア風かきたま汁なら

こちらのメニューはまるでイタリア風飛竜頭!

伝統料理おきまりのポーヴェラですが、

ペコリーノの豊かな風味に白ワインが合いすぎる!

冷めて身が締まってからも味が馴染んで歯応えもよく、いつまでもやけにあと引く一皿でした。

 

 

 

 

 

 

 

Ringrazio ognuno...

 

 

 

、、、さて、

今日も食卓がおしゃべりになるお料理はじめましょうか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

posted by trepanche | 18:13 | 原語で作るイタリア伝統料理 | comments(0) | trackbacks(0) |
プレパラティーボ

Ciao!

 

年末年始の恒例行事「プレパラティーボ/仕込みの会」のご案内です。

 

 

 

*クリスマス用フルーツケーキ

 

 今年の待降節の第一主日は12月1日(日)。

 フルーツケーキはそれに合わせて準備します。

 イタリアの強力粉で焼いた生地はどこまでもどっしりとして、

 長く熟成させることで生地全体がしっとりと一体化します

 お申込み時にロング2本、もしくはロング1本+ミニ2本のどちらかをお知らせください。

 日 時 : 11月29日(金)13:00〜

       11月30日(土)10:00〜

       11月30日(土)14:00〜

 参加費 : レッスン料 6,600円 + 材料費実費(約2,500円) 

 

 

 

 

*お正月用プロシュット

 

 おせち料理の一品に加熱ハムを準備します。

 ロースハムタイプのプロシュット・コット(約600g)とフェンネル風味のソーセージタイプ(約400g)の2本です。

 トレパンケオリジナルラベルの包装もお楽しみください。

 数日前から肉の漬込みをいたしますので、直前のキャンセルはできません。

 日 時 : 12月28日(土)14:00〜

       12月29日(日)14:00〜

 参加費 : レッスン料 6,600円 + 材料費実費(約4,000円) 

 

 

 

 

ほかにも12月8日(日)にパネットーネのプレパラティーボもございます。

こちらは前日に一度捏ねに来ていただいて、当日もほぼ一日かかる長時間レッスンで、

ご経験者を対象とさせていただいていますが、

ご興味のある方は詳細をお尋ねください。

 

 

 

 

Ringrazio ognuno...

 

 

 

、、、さて、

今日も食卓がおしゃべりになるお料理はじめましょうか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

posted by trepanche | 01:40 | 出張・外部レッスン、イベント | comments(0) | trackbacks(0) |
ナターレ2019セコンド

 

 

 

Ciao!

 

先月からの続きで、今年のナターレの一皿はエミリア・ロマーニャから。

複雑ではないけれど、エミリアのよい相性の全てが詰まっている。

 

焼き過ぎ注意⚠

 

 

 

 

 

 

Ringrazio ognuno...

 

 

、、、さて、

今日も食卓がおしゃべりになるお料理はじめましょうか

 

 

 

 

 

 

posted by trepanche | 14:01 | 基礎クラス | comments(0) | trackbacks(0) |
今年のクリスマス菓子

 

Ciao!

 

11月はトレパンケでは毎年クリスマスを意識したメニュー。

毎年11月と12月は特に何にするか私なりに頭を悩ませる時期です。

 

ところで、

ホスチアってご存知でしょうか?

 

キリスト教のミサの際に使われるキリストの御聖体と御血。

その御聖体のこと。

白いウエハースのようなパン。

日本ではホスチアと呼ばれます。

 

イタリア語ではオスティア。

イタリア菓子では、昔修道院で作られていたはちみつやシロップを加えるお菓子に

ベタベタくっつかないようにこのオスティアが使われていることがあります。

まさに御聖体に包まれたお菓子!

たまにはそんな伝統的な宗教菓子を。

 

日本でもクリスマスのケーキは以前と随分様変わりしていて、

いわゆるケーキらしい生クリームなどのお菓子は大人には縁遠くなってしまいました。

シュトレンのように少しずつ切ってお酒と一緒に楽しめるのは理想的です。

 

今までもパネットーネやトッローネ、ボストレンゴ、パンペパートなどご紹介してきましたが

今年のものはそれよりももっと地味です。

でもしみじみと心に染みる味で、

お腹いっぱいになった後の食後の1杯(コーヒーでもお酒でも)にはうってつけです。

特にオレンジピールやシトロンはよく熟成された赤ワインやデザートワインにはぴったり。

寝かせるお菓子なので、他のクリスマス菓子と同様にお正月やそれ以降まで楽しみを伸ばすこともできます。

 

さて、

熊本の細川家にまつわる銘菓で「加勢伊多」というお菓子がありますが、

挟んだウエハースのようなものがオスティアで、中に挟んだジャムがまるで果物の砂糖づけで

ヨーロッパの伝統菓子に基本的な部分が似ていると日頃から思っていました。

細川家というところも、キリスト教との関わりを連想させますね。

 

 

もちろん売っていないのでオスティアから作ります♪

 

加勢伊多のウエハース、お譲りしていただけたら有難いのですが。

 

 

 

 

 

Ringrazio ognuno...

 

 

 

、、、さて、

今日も食卓がおしゃべりになるお料理はじめましょうか

 

 

 

 

posted by trepanche | 22:54 | 基礎クラス | comments(0) | trackbacks(0) |
発見

 

Ciao!

 

イタリアパン専科では2年ぶりくらいのパネ・カラサウ。

 

伸ばして、焼いて、切って、重ねる、、、

ただただ黙々ときっちりと作業を進めて行きます。

もう成功率100%!

完全に膨らむか否か・・・そう一喜一憂したのは遠い昔のことです。

 

今回は二人で1つのオーブンで時間差で焼きました。

その間短いスパンで何度もドアの開閉をしたわけですが、膨らみ始めるのが早くすごく効率がいいのです。

完全に膨らんで分離するから切るのも早い。

それには理由があります。

 

蓄熱性の高い鉄の鉄板を使ったから!

麺棒の使い方、生地の扱い方もありますが、

生地を一気に高温投入するのが最大のコツです。

思いがけず、先の鉄製のピッツァ用パンが役立ちました。

 

お試しください♪

 

 

 

先日の「ティジェッラとワインにまつわるレッスン」については

あらためて詳しくご報告させていただきたいと思います。

インスタグラムでは5回に分けてご紹介しています → こちら

 

 

 

 

 

 

 

Ringrazio ognuno...

 

 

 

、、、さて、

今日も食卓がおしゃべりになるお料理はじめましょうか

 

 

 

 

 

 

 

 

posted by trepanche | 08:04 | イタリアパン専科 | comments(0) | trackbacks(0) |
10月基礎のセグメント

 

Ciao!

 

ほうれん草が出回り始めたので、10月は久しぶりにバッカラを使ったイン・ツィミーノを。

イン・ツィミーノは以前研究科でヤリイカを使って詰め物のように仕上げたことがあります。

青菜のヒダに旨味出汁がじわっと染みたおいしさは懐かしささえ感じます。

リグーリア〜トスカーナの田舎料理ですが、パンが欠かせないところも、

日本の白いご飯と合わせる煮物を彷彿とさせ、さらに親しみが湧きます。

 

栗のリゾットは生ではなくカスターニャ種風に甘栗を使って。

 

ぶどうのゴルゴンゾーラクリームは、アペリティーヴォやドルチェワインとともに。

酸味のある長野パープルは濃厚なクリームによくあいました。 

 

 

 

また、お土産にいただいたリコッタ入りチャンベッラも、

リコッタ効果でしっとりした生地に卵黄のホロホロが融合しておいしかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Ringrazio ognuno...

 

 

 

、、、さて、

今日も食卓がおしゃべりになるお料理はじめましょうか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

posted by trepanche | 09:19 | 基礎クラス | comments(0) | trackbacks(0) |
10月のイタリアパン専科

Ciao!


 

本日のトレパンケはイタリアパン専科中級。

大型パン2種です。

 

上はごく一般的な食事用のパネ・クラッシコ。

成形に型も使わないし、自然のクレバスだけで飾り立てたクープも入れない。

これは生徒さんの成形ですが、ナチュラルな風合いが名店のパンのようにとても美しすぎて

トレパンケのガランティータ(保証マーク)をつけました♡

 

粉はファッロに変えたり、5種や8種や好みの雑穀入りにしたりと食事に合わせて。

本日は灰分が多く少し粗めの「ティーポ0」

パネ・クラッシコはしっとりとしたクラムの部分が多いので、ラッフェルモへの料理の幅も広がります。

イタリア料理にとってどんなパンを合わせるかは大変重要事項です。

 

次はパネ・カラブレーゼ。

チャバッタように粗い気泡と平らな成形。

けれど半分に切ってさらに乾燥させます。

巡礼の時に持ち歩くのに便利なように木の杖にかけたり、

紐で結わえて荷物と一緒に運んだりするためこのような形になりました。

 

そして試食には

フライパンで焼いたカラブリアのカチョカヴァッロ・シラーノとンドゥイアでいただきます。

 

 

週末の台風災害のニュースに大変驚くばかりです。

心よりお見舞い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

Ringrazio ognuno...

 

 

 

 

、、、さて、

今日も食卓がおしゃべりになるお料理はじめましょうか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

posted by trepanche | 21:51 | イタリアパン専科 | comments(0) | trackbacks(0) |