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イタリア料理教室「トレパンケ」と真の生パスタ「トレパンケ・プリモ」の日常、レッスンの裏話などをご紹介するブログです

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チャバッタ

 

Ciao!

 

粉の規格変更に伴い、微妙に水分量が変わる例として

今月はパニーニや食事パンとして欠かせないチャバッタを作ります。

 

基礎クラスでは時間的にいっぱいいっぱいで、スタートと同時に捏ねを始めなければ間に合いません。

お忙しいところ恐縮ですが、どうぞお早めにご来室いただければと思います♪

 

 

 

 

 

Ringrazio ognuno... 

 

 

、、、さて、

今日も食卓がおしゃべりになるお料理はじめましょうか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

posted by trepanche | 19:20 | 基礎クラス | comments(0) | trackbacks(0) |
エスプレッソマシン

 

 

Ciao!

 

直火式の1杯用エスプレッソマシン

 

ガス火にかけて1分で出てきました。

 

すごいアイディア✨

 

 

 

どういうものか何度聞いても構造がわからなかったので、持ってきていただきました。

2カップ用もあるようですよ。

 

 

 

 

 

Ringrazio ognuno...

 

 

、、、さて、

今日も食卓がおしゃべりになるお料理はじめましょうか

 

 

 

 

 

 

 

 

posted by trepanche | 13:32 | その他 | comments(0) | trackbacks(0) |
乾燥ババ

Ciao!

 

もどすタイプの便利な乾燥ババをいただきました。

 

マニュアル通りにシロップを作って浸けること5時間。

 

膨れた膨れた🙌

高野豆腐みたい!

 

 

しっとり柔らかく、意外にもあっさりして大変美味しくいただきました。

 

乾燥させてみたい。。。

 

 

 

 

 

Ringrazio ognuno...

 

 

、、、さて、

今日も食卓がおしゃべりになるお料理はじめましょうか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

posted by trepanche | 20:00 | 原語で作るイタリア伝統料理 | comments(0) | trackbacks(0) |
規格外塩トマト

 

Ciao!

 

トマトが真っ盛り🍅

普通の桃太郎系からミニトマト、チェリートマト、ミディトマトなど様々な種類が並んでいます。

毎年その話になりますが、トマトの旬は夏ではなく今です!

梅雨に打たれるとトマトの苗は病気にかかりやすく、6月の下旬で一旦時期終了だそうです。

 

今日は「塩トマト」の生産地呼称から外れた規格外の塩トマトが並んでいました。

DOPクラスの 3月頃のブランド塩トマトは、市場の専門家によると

どこの地区の畑の、厳密にいえば「◯◯さん」印の箱でないと本当の塩トマトではないそう。

今日の規格外はカルトッチョ用に買ってみましたが、そのまま食べても本当に美味しいんです。

 

用途によっては積極的に試してみたいと思っています。

 

 

 

 

 

Ringrazio ognuno...

 

 

 

 

、、、さて、

今日も食卓がおしゃべりになるお料理はじめましょうか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

posted by trepanche | 13:45 | 基礎クラス | comments(0) | trackbacks(0) |
リアルオーブン温度

 

Ciao!

 

お菓子やパンに限らず、放ったらかしで仕上がるオーブン料理は便利で大好きです。

でも、リチェッタや本で表記された温度と、実際ご家庭のオーブンの設定で悩まれたことはありませんか?

私も実際の庫内温度がどうなのか以前から気になっていましたので、

オーブンサーモという温度計で計測してみることにしました。

 

結果、教室に置いているガスオーブンは設定温度ぴったり!

ほぼ「誤差なし!」

ただ、予熱完了音直後はまだ設定温度に達しておらず、それから2〜3分余分にかかりました。

自宅で使っている電気オーブンに至っては常にずっと10℃低く、

料理投入後のリカバリーに12分もかかることが判明。

致命的💧

 

出張レッスンなどで事前に調べられたら失敗回避できそうです。

おすすめです。

アマゾンで ¥864でした🤗

 

 

 

 

Ringrazio ognuno...

 

 

 

、、、さて、

今日も食卓がおしゃべりになるお料理はじめましょうか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

posted by trepanche | 23:52 | その他 | comments(0) | trackbacks(0) |
バッサーノの白アスパラDOP

 

Ciao!

 

これなあに?

といってバッグから取り出された小枝。

 

リクリツィアかと嗅いでみたり、、、

少しカーブしてたので、ネックレス?チョーカー??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

答えはこれでした!

 

 

 

特別なDOPの白アスパラを傷つけないように、柔らかい柳の細枝でくくられるのだそうです。

今ではすっかり硬くなっていますが。

 

そして、タグには厳格に通し番号がつけられます。

 

 

 

 

画像参照 consultazione da : http://www.bassanodascoprire.eu/blog/lasparago-bianco-bassano-dop-re-della-primavera-della-tavola-bassanese/

 

 

参照元のサイトでは、

 白〜薄ピンク色をしていること

 長さがが18〜22僂把招造11舒幣紊△襪海

 柔らかく、独特の甘みと苦味があること

 伝統的に収穫は3/19のサンジュゼッペの日から始まり、6/13のパドヴァのサンアントニオの日に終わること

 料理は、パスクワ期間中に卵と一共に食べられること

などをはじめとする、DOPの詳細が書かれています。

 

 

柳の小枝から、いろんな勉強になりました。

 

 

 

 

 

Ringrazio ognuno...

 

 

 

、、、さて、

今日も食卓がおしゃべりになるお料理はじめましょうか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

posted by trepanche | 13:13 | 研究科 | comments(0) | trackbacks(0) |
パスタ・コン・レ・サールデ

Ciao!

 

ひと月前に植えたフェンネルが春の陽気で日に日に大きく育ちました。

その頃ジャストサイズだった小羽いわしは、大羽いわしに成長してしまいましたが、

4月の言語で作るイタリア伝統料理は、シチリアの「パスタ・コン・レ・サールデ」を。

 

「ギロアノフス」

ギロアノフスとは、ユリウスやアントニウスなどの紀元前の偉人のことではなく、

シチリアが歴史上支配下により影響を受けた地域の頭文字を羅列したものです。

 リシャ

 ーマ

 ラブ

 ルマン

 ランス

 ペイン

 

レーズンや松の実、サフランなどはすべてアラブの影響です。

他にもアーモンドやゴマなどのアラブの食材やアグロドルチェは今ではシチリアを代表する食文化になりました。

そんなアラブ色の濃いいわしのパスタ。

いわしは私たち日本人にとっても馴染み深い魚ですが、

特に徹底した香りのトライアングル効果で、その当時の流通の時代背景をうかがい知ることもできます。

いわし╳いわし(アンチョビ)の使い方もその一つです。

どれも個性的な素材ですが、どれもバランスよく、主張していません。

欲を言えば、あと倍量のフェンネルがあればよかったでしょうか。

 

 

また毎回新しく登場する単語や熟語ですが、私は歌から学ぶ事がよくあります。

かの有名な「誰も寝てはならぬ」も「Nessun dorma!」

Amazon.itで買い物しようと思ってカートに入れる時に

「nessun.....」「nessun.....」「nessun.....」

文頭にあるこの「nessun」を見るたびに、チッと舌打ちしてしまいます😂

 

今回勉強した「non più di〜」は、

〜と同等かそれを超えない範囲を表す時に使います。それに至るほどない。せいぜい。

ご興味があれば、モーツァルトの素敵なオペラもどうぞ一緒にお聞きください♪

 

 

 

Ringrazio ognuno...

 

 

 

さて、、、

今日も食卓がおしゃべりになるお料理はじめましょうか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

posted by trepanche | 16:12 | 研究科 | comments(0) | trackbacks(0) |
ボーメ35°

Ciao!

 

暑くなると、手近な果物を使ったグラニータやソルベが活躍します。

 

そろそろです♪

冷蔵庫にボーメ35°シロップの準備をしましょう!

 

先月のイタリア菓子専科の残りを100均のソース入れに入れておいたら

今さらですが、グラニータ以外の便利な使い方に気づきました。

 ガムシロップみたいにカフェ・エ・ラテが冷製になってきたから1プッシュ、

 バナナや黒ごまきな粉ジュースの甘みが足りない時に半プッシュ

 甘みを加えないフレンチトーストの仕上げに1プッシュ、、、

 

 

「水の1.35倍のショ糖」

 

 

 

去年のものでも大丈夫。

きび砂糖などでも風味があっておいしいです。

 

そして、他の便利な発見をぜひ教えてください。


 

ソフリット作り置き推奨普及活動も進行中です♪

 

 

 

Ringrazio ognuno...

 

 

 

、、、さて、

今日も食卓がおしゃべりになるお料理はじめましょうか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

posted by trepanche | 15:01 | 基礎クラス | comments(0) | trackbacks(0) |
イタリア料理検定

Ciao!

 

熊本地震から2年が経ちました。

町のあちこちがピースをなくしたパズルのままでまだ普段と違う感じは否めませんが、

一歩一歩進んでいるところです。

 

教室では、

イタリア料理検定を今年から再開したい方の声があがり始めました。

トレパンケでは、2012年のテキストからスタートしてちょうど6年目で、

努力の結果、4名の方が見事 1級に合格されています。

 

 

毎年改定出版されるこのテキストですが、

中身はこんな感じで↓↓↓、文字の羅列だけの、入眠導入本に最適な作りになっています。笑

 

 

それぞれに書き込んだり、写真を貼り付けたり、分解してオリジナルに仕立て直したりして

最初受検前には、いったいこれのどこを中心に覚えたらよいのか全く予想もつかなかったものが、

受検後には、なくてはならにバイブルに変わるから不思議!

私もメニューを立てる時や、判断に迷った時は必ず開きます。

仕上げにたった1つ添えたハーブが、地域性を何倍も表したりダメにしたり、

それは常に決まりに則ったものであると考えるからです。

 

たくさんの質問に答えるために、特に2015年度版なんてツギハギだらけなくらい

本の全てが完璧に頭に入ったつもり、、、なのですが、

毎年新しいテキスト届く頃には、知識も記憶も薄れている、、、

そんなことの繰り返しだったりします💧

 

けれど、おいしい料理やワインが海馬の奥を刺激して知識を連れ出してくれたり、

逆に、地域性や特産物や生産地呼称の知識から、なんでもない料理やワインが深く広げることができて、

さらにそれを共有する楽しみは、何にも変えがたいものです。

 

 

2018年度イタリア料理検定試検の申し込みは 6月 1日から始まります。

3級はイタリア料理愛好家の方なら、教室の方以外でもどなたでも受検可能です。

2級および1級は、認定校(熊本、中南九州はトレパンケ)での履修取得により受検資格が得られます。

お申込みはトレパンケまでご連絡ください。

 

 

 

 

 

Ringrazio ognuno...

 

 

 

、、、さて、

今日も食卓がおしゃべりになるお料理はじめましょうか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

posted by trepanche | 15:00 | イタリア料理検定 | comments(0) | trackbacks(0) |
4月のイタリアパン

Ciao!

 

お気付きの方もいらっしゃったでしょうか。

先月より全レッスンでワンランク粒子の粗い00粉に切り替えています。

パンもお菓子もより歯切れのよいものにするためです。

 

今月のレモンのケーキも、今までの粉と食べ比べると少し軽いのです。

厳密にはタンパク質量は高くなっていますが、気づかないくらいの粒子の違いだけで

1枚コートを脱いだようにパンもお菓子も軽やかにする効果があります。

その分灰分も増えて、半歩くらい健康的になったとも言えるかもヽ(´o`;

 

 

イタリアパン専科でも、

去年までの全粒粉とブランのパンを、今年は新しい粉で16種のシリアル入りパネ・カフォーネへ一新しました。

山のパンは組合せの工夫は必要ですが、マスカルポーネやはちみつ、燻製のハム、大麦のズッパなど、

組合せの範囲が狭いからこそ、これらのどストライク感はすばらしいものです。

 

また去年は、シードミックス入り全粒粉のパンも新たなメニューでしたが、

そちらはそのままで主役になるワインのおつまみパンでした。

 

今回のパネ・カフォーネは、どんなおかずも受け入れる脇役に徹した白ごはんのようなパン。

たったスイカの種1粒程度のイーストを、力尽きないように時間をかけて発酵させますが、

テクニックはあまり必要とせず失敗も少ないと思います。

粉を変えてさらにバリバリしたクラストが、オイルやソースとうまく反応してくれました。

 

 

 

そして、

バールでの朝食に欠かせないコルネッティは今年は2回目。

粉が粗くなった分、焼成温度をぐっと変えてふっくらとさせることで1層1層が離れて

中はふわふわで表面だけがバリバリになります。

うっすらと甘い生地ですが、塩パンを真似た成形もおいしかった♪

 

 

お持ち込みいただいた1年前のチャバッタは、

旨味を吸収する力が強くなって、とってもおいしくいただきました♡

 


 

 

 

 

こうして歯ごたえを楽しめる「歯」であることに感謝して、、、

 

 

Ringrazio ognuno...

 

 

 

、、、さて、

今日も食卓がおしゃべりになるお料理はじめましょうか

 

 

 

 

 

 

 

 

posted by trepanche | 16:18 | イタリアパン専科 | comments(0) | trackbacks(0) |