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イタリア料理教室「トレパンケ」と真の生パスタ「トレパンケ・プリモ」の日常、レッスンの裏話などをご紹介するブログです

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フィアスコ煮

 

Ciao!

 

じゃん!!

ついに挑戦しました、白インゲン豆のフィアスコ煮!

強すぎるトスカーナ愛を、

原語で作るイタリア伝統料理クラスでシェアしました。

 

もともとの始まりは

共同のパン焼き窯でパンを焼き終わった後のおき火に入れておいて調理したそうで、

現代の調理システム事情に変換すると、湯煎にして5時間ほど煮ます。

5時間って、、、。

そんな長時間鍋に張り付いて温度をコントロールするなんてありえないでしょう?

 

でも、味が深くて円やかで香りがとても優しいんです。

口の中いっぱいや鼻腔に広がるという感じ♪

フィアスコ煮はそれだけで一つのメニューなので最初からオイルも入っていて、

そのオイルが重要なキーパーソンの一つではあるんだけど、

もし、もしこれを下茹でに用いるとすれば???

白インゲン豆とチェチと大豆とか、それぞれ別に入れれば、

複数の種類の豆を一度に調理できるという画期的なことになりませんか?

 

もちろんこの口の太さの瓶だと入れるのも取り出すのも大変なので

(おそらくチェチは出てこれませんw)

ジップロックで大丈夫!

ジップロックの方が熱伝導が早いためか少し時間も早くて済みます。

そこも実証済み!

 

グラグラ煮るわけではないので、ご心配のアクもあまり出ません

*グラグラのお湯の泡のスピードに比例してアクは出るので。

 

藁包みのキャンティから、一つ知識が広がりました!

 

だから伝統料理はやめられない♡

 

 

 

 

Ringrazio ognuno...

 

 

 

 

、、、さて、

今日も食卓がおしゃべりになるお料理はじめましょうか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

posted by trepanche | 13:26 | 原語で作るイタリア伝統料理 | comments(0) | - |
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