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イタリア料理教室「トレパンケ」と真の生パスタ「トレパンケ・プリモ」の日常、レッスンの裏話などをご紹介するブログです

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固くなったパン料理

 

 

Ciao!

 

6月の言語で作るイタリア伝統料理では、

トスカーナの夏の定番「パッパ・アル・ポモドーロ」を作りました。

このクラスで繰り返し登場する「Quando」や「Se」の解釈もすっかり定着し、

短いセンテンスにすると難なく訳せるようになられています。

 

パッパルポモドーロは固くなったトスカーナのパンを使った、貧しさの中にしみじみとしたブロードの味わいの残る夏の料理。

「パッパ」とは「お粥」の意味で、平たく言えばトマト味のパン粥ですが、

6月はトマトの最終最盛期でもあり、日本のトマトで作ると色も味わいもさらに優しく仕上がります。

 

ベチャベチャしたパン粥が日本人の食感にそぐわないであろうことを危惧して通常のレッスンでは控えていましたが、

意外にもこの素朴なおいしさはストレートにご参加の皆さんに伝わったようでした。

言葉をお借りすると、「オムライスの味に似ている」のだそう。。。

なるほど!

 

今回は塩の入らないパネ・トスカーノも準備した正真正銘の言語リチェッタでしたが、

甘みのない固いタイプなら、チャバッタやバゲットなどでも応用可能です。

角切りにして3日以上放っておきましょう。

 

 

因みにこの料理を作る時は、

以前このブログでもご紹介しましたRita Pavoneの「Viva la pappa col pomodoro」を聴きながら作ると

テンションも上がりまーす♪

 

 

 

Ringrazio ognuno...

 

 

、、、さて、

今日も食卓がおしゃべりになるお料理はじめましょうか

 

 

 

 

 

 

 

posted by trepanche | 12:27 | 原語で作るイタリア伝統料理 | comments(0) | trackbacks(0) |
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