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イタリア料理教室「トレパンケ」と真の生パスタ「トレパンケ・プリモ」の日常、レッスンの裏話などをご紹介するブログです

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熊本弁とピエモンテ弁

 

 

Ciao!

 

今日はヤギさんと羊さん。

 

手前の青カビのチーズはヴェネトの「ザバイオ」

ジビッボの搾りぶどうで覆われている羊乳のゴルゴンゾーラ。

ラグーナDOPとの相性もGOOD

塩味も穏やかで、個人的に大好きです。

チーズの風味が強いので、それに負けない栗の木のはちみつを添えて。

 

 

そして、奥の包み紙にヤギのイラストが書かれているのがピエモンテの「チット」

ヤギのクセも少なく、優しい塩味のさっぱりミルク味で

ホロホロとした生地の食感はリコッタサラータに似ています。

 

「チット」とはピエモンテ弁で「小さい」という意味。

ん?

熊本弁でも「ちーっと」って言いますね。

アメージング!!

 

 

 

 

 

 

 

Ringrazio ognuno...

 

、、、さて、

今日も食卓がおしゃべりになるお料理はじめましょうか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

posted by trepanche | 02:34 | 研究科 | comments(0) | trackbacks(0) |
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