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イタリア料理教室「トレパンケ」と真の生パスタ「トレパンケ・プリモ」の日常、レッスンの裏話などをご紹介するブログです

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3月のイタリア菓子

 

Ciao!

 

一日一日春らしくなってきました。

 

今日はあいにくの雨でしたが、イタリア菓子専科では春らしい2つのお菓子を作りました。

一つは「フェスタ・デッラ・ドンナ」に2週間遅れの「ミモザケーキ」

今回はいちごを中に忍ばせたミニケーキタイプへ。

表面積が大きくなる分、オリジナルに比べて

パン・ディ・スパーニャの量は1.5倍、手間は3倍くらいかかりますが

その分美味しさはアメージング♪

特に今回のパン・ディ・スパーニャには、お菓子用の00粉を用いて比較してみました

プロティンの割合は高いのに、口当たりが軽くなるなんて

日本の小麦粉の住み分けでは理解し難いのですが、それが混ぜ方の違いなどに影響してきます。

けれど、ノーマルな00粉とシロップでどっしり作り上げるケーキも私は好きです♡

 

 

 

そしてもう一つは、お祝い菓子「コンフェッティ」

幸福、健康、富、子孫繁栄、長寿の5つを願って送る5つのコンフェッティは

洗礼式や誕生日、入学、卒業、結婚式など、、、人生の様々なセレモニーと共にあるお菓子。

まるで、食べるお守り♪

でもこれを手作りしようなんて滅相もない、、、わけですが

そこに踏み入れたのは、素晴らしく上質なパスタ・ディ・マンドルレと出会ってしまったからです。

可愛く色付けされたマットなコンフェッティを見ていると、

こちらまで幸せオーラの恩恵を授かりそうです。

 

また、コンフェッティの糖衣以外にも2つのお菓子に共通して、

ショ糖の温度変化による変性があらゆる場面で登場することも、大きな学びの回でした。

 

 

 

 

 

 

Rigrazio ognuno...

 

 

 

 

、、、さて、

今日も食卓がおしゃべりになるお料理はじめましょうか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

posted by trepanche | 21:40 | イタリア菓子専科 | comments(0) | trackbacks(0) |
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