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イタリア料理教室「トレパンケ」と真の生パスタ「トレパンケ・プリモ」の日常、レッスンの裏話などをご紹介するブログです

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ロッシーニ

Ciao!

 

ロッシーニといえば、

セビリアの理髪師やウィリアムテル序曲などで知られるイタリアの作曲家です。

など、、、というか私は多分この2作品しか知りませんが。

そして料理でも、フォアグラやトリュフを重ねた「ヒレ肉のロッシーニ風」を考案した美食家でもある、

というのが、大まかなロッシーニのプロフィールです。

 

どうやらロッシーニはボローニャ時代にお肉屋さんに下宿していたそうで、

エミリア・ロマーニャといえば、イタリアでも時代遅れと揶揄されるほどの

「グラッソ(脂っこい料理)」な美食の街ですから、なんとなく合点が行きます。

 

 

ところで、

ウィリアムテル序曲のスイス軍の行進は、運動会の曲として日本人には馴染みのある曲で、

先日ふとラジオで流れてきて、偶然最後までしっかり聴く機会がありました。

 

前もって私はただの音楽愛好家だとお断りしてのことですが、

 

それはもう、、、

笑って、笑って、、、

、、、、

曲のフィナーレが「ヒレ肉のロッシーニ風」そのものだったからです。

好きだからあれもこれも、、、と胸やけがするような、、、

と言っては怒られそうですが、

いえいえ、逆に遠い偉人であるロッシーニをとても身近に感じて大好きになりました。

まさにロッシーニ・クレッシェンド!!!

一説に快楽主義者だったとも残っていますが、

飽くなき追求あってこその名曲誕生だったのでしょう。

 

 

ただただ、接点の発見が楽しかった、というお話でした!

 

 

どうぞお手すきの時に聞いてみてください。

フィナーレ前第3部のフルートとイングリッシュホルンの歌うような掛け合いはとても素敵♡

そして、グランドフィナーレに向けてのフォアグラやトリュフの盛り重ねぶりがすごい。

3本締めで終わる、と思ったら、これが何度も波のように押し寄せてきます。

 

さらにおもしろいのは、

何度も繰り返して耳がなれると、これが当たり前だとすら感じること。笑

 

 

 

ちなみに、私はこの曲を聴く時、ティンパニスタになったつもりで聴くのが好きです。

指揮者のギルギエフから目を話さずに、、、

忙しいったら。。。

 

 

 

 

Ringrazio ognuno...

 

 

 

、、、さて、

今日も食卓がおしゃべりになるお料理はじめましょうか

 

 

 

 

 

 

posted by trepanche | 17:26 | その他 | comments(0) | trackbacks(0) |
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