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イタリア料理教室「トレパンケ」と真の生パスタ「トレパンケ・プリモ」の日常、レッスンの裏話などをご紹介するブログです

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イタリア語リチェッタ

 

Ciao!

 

少しずつイタリア料理検定が視野に入り始め、

1級受験の方々は、早々に書類を仕上げてエントリーが完了したところです。

 

さて、

8月のイタリア語リチェッタで作る伝統料理は「マンツォ・ブラザート・アル・バローロ」

 

これは基礎クラスのメニューでもありましたが、その時は「アル・ヴィノ・ロッソ」。

今回はバローロ1本を使って煮込みます。

3枚の画像のうち、お鍋が2つ並んでいる写真がありますが、

右の赤い方がプロセス用に作る「アル・ヴィノ・ロッソ」で、左が試食用に準備した「アル・バローロ」。

 

比較的普通の食事にも合わせやすいミディアムタイプのバローロでした

 

 

リチェッタはまず、「レガーレ」という動詞で始まります

何だろう?初めて聞く。。。

そんな知らない言葉が出てきた時、

単語の中の一部分に見覚えのある単語を見つけ出すことができれば、何となく繋がることがよくあります

今回ヒントにしたいのは、初級単語「レガーロ」プレゼントという言葉。

プレゼントにはリボンがかかっている、結んである、、、というつながりで、

答えは「結ぶ」。

 

他にも、お花のようなキオーディ形のスパイス??

キオーディは「釘」、、、

あーあー、クローブ!

 

カンネッラは、単語の頭のカンナ「管」にスポットを当てて、、、

例えばカンノーロみたいなスパイスって???

はいはい、シナモン!

というふうに、連想ゲームみたいに頭で想像します

 

 

試食後には、この料理を含めたメニューの構成をそれぞれで考えます

まず、この料理から考えられる季節や行事を確認しあいます

前菜はフォンドゥータやバーニャ・カウダなどの名前が上がり、

プリモ、ドルチェとそれぞれに考えたメニューを順に言っていただくのですが、

最後の方の考えたドルチェが「ボネ」!

その瞬間、声を揃えて「お、重いっ。」と言って笑ったこと、、、

まさしく、そのピエモンテ料理の一つの特徴を共有しあえた楽しい時間でした

 

 

 

 

 

 

Ringrazio ognuno...

 

 

、、、さて、

今日も食卓がおしゃべりになるお料理はじめましょうか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

posted by trepanche | 14:43 | イタリア料理検定 | comments(0) | trackbacks(0) |
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