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イタリア料理教室「トレパンケ」と真の生パスタ「トレパンケ・プリモ」の日常、レッスンの裏話などをご紹介するブログです

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古代料理

 

 

Ciao!

 

言わずとしれたペスト・ジェノベーゼ

ニョッキのようなモチモチとした生地のパスタと合わせるのがセオリー。

セモリナ粉などの香りとコシを持つパスタには合いません

 

一般的に知られているのはねじねじ形のトローフィエですが

今月のイタリア語リチェッタクラスでは、古代からのパスタ「テスタローリ」に合わせてみました

 

鋳物製や鉄製の「テスト」で焼く原始的な粗ぶるパスタは、古代らしく全粒粉を加えるとより美味!

トローフィエだけでなく複数の味を知ることで、

地域の特徴として、はっきりと同じカテゴリー上にあることを認識できたと思います

特に古いものだからこそ、圧は強くはないけれどじわっと訴えてくるパワーがあるのでしょう

伝えたい意味、独りよがりな文章で伝わりますか??

 

オイルとすりおろしたペコリーノ・フレスコだけでもGood 👌

 

しかもワインは、これもまたペストにセオリーの「ピガートDOC」

 

ん〜 Buoniiiiiissimo!!!

 

 

そして肝心の今回のイタリア語はというと、、、

頭がこんがらがるほど難しい

作り方ではなく、ほぼ書き手の想いで埋め尽くされているという難題

もし本番でこんなリチェッタを選んでしまったら。。。

そんな時のための毎月の積み重ねです

 

イタリア語で作る伝統料理クラスは、毎月の通常クラス継続中の方ならその都度のお申し込みでご参加できます

イタリア語を読み解くのがクラスの最大の目的で、もともとはペーパーだけの勉強からスタートしました

そのうち繰り返し出てくる動作を実際体を動かしながら覚えようということから

今では他で味わうことのできない完全な伝統リチェッタを実際に作るのというのが

好奇心を満たす楽しみになっています

 

 

 

 

 

 

Ringrazio ognuno...

 

、、、さて、

今日も食卓がおしゃべりになるお料理はじめましょうか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

posted by trepanche | 14:40 | イタリア料理検定 | comments(0) | trackbacks(0) |
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