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イタリア料理教室「トレパンケ」と真の生パスタ「トレパンケ・プリモ」の日常、レッスンの裏話などをご紹介するブログです

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真剣勝負

 

Ciao!

 

研究科では、玉ねぎの詰め物には本来のガレッテを敷いて。

オーブン中にある程度旨味を吸って柔らかくなりますが、まだもっとつけておく必要がありました

玉ねぎ1個にここまでの厚みが必要かと迷うところもありましたが、

味が深くなり、本当においしい

酸味が入ることで全体がひきしまり、塩味が活きてくる

これこそが、ぼんやりとしていた地方性をはっきりとさせるアトリビュートです

 

ヨーロッパの料理には、各国にグラタンなどにも乾燥させたパンを加える料理が多く、

一般向けに乾パンのようなものを使ったリチェッタも見かけます

少し甘みがあるかもしれませんが、是非乾パンでもお試しいただければ便利かと思います

 

ワインは「コッリ・ディ・ルーニ DOC アルバローラ」

魚介向けのミネラル感溢れるすっきりしたキレと、けれどたっぷりのオイルを支えるだけの深みのある味

アルバローラはヴェルメンティーノとともにリグーリアを代表する品種で、

先のシャケトラも陰干ししたアルバローラやヴェルメンティーノで作られます

 

生パスタもサクリパンティーナの仕上げも、呼吸をも止まる真剣勝負の手仕事。

今日は特別きれいに仕上げていただきました!

 

 

 

Ringrazio ognuno...

 

 

、、、さて、

今日も食卓がおしゃべりになるお料理はじめましょうか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

posted by trepanche | 16:32 | 研究科 | comments(0) | trackbacks(0) |
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