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イタリア料理教室「トレパンケ」と真の生パスタ「トレパンケ・プリモ」の日常、レッスンの裏話などをご紹介するブログです

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サルデッレ・イン・サオール

 

Ciao!

 

先日ご紹介したピノッリ・エ・パッソリーネを使って

今月の言語で作るイタリア伝統料理はサルデッレ・イン・サオール。

平たくいえばイワシの甘酢漬けです。

 

イワシは年中流通しているようで、微妙な大きさで用途が違ってくるのが難しいのだけれど、

ちょうど今の時期、鹿児島産の型が小さくておいしいイワシが出ています。

自然でバランスよい甘さがイワシさえも上品にしてしまうのが、ヴェネトマジック☝

伝統的にポレンタのグリルを添えていただきました。

 

三杯酢や土佐酢と違うのは、マリネ液の酸味と水分をしっかり飛ばすところ。

大量の玉ねぎのソフリットだけでも自然の甘さがあり、

お酢が苦手な方もおいしくいただけると思います。

 

 

 

 

 

 

Ringrazio ognuno...

 

 

、、、さて、

今日も食卓がおしゃべりになるお料理はじめましょうか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

posted by trepanche | 08:50 | 原語で作るイタリア伝統料理 | comments(0) | trackbacks(0) |
固くなったパン料理

 

 

Ciao!

 

6月の言語で作るイタリア伝統料理では、

トスカーナの夏の定番「パッパ・アル・ポモドーロ」を作りました。

このクラスで繰り返し登場する「Quando」や「Se」の解釈もすっかり定着し、

短いセンテンスにすると難なく訳せるようになられています。

 

パッパルポモドーロは固くなったトスカーナのパンを使った、貧しさの中にしみじみとしたブロードの味わいの残る夏の料理。

「パッパ」とは「お粥」の意味で、平たく言えばトマト味のパン粥ですが、

6月はトマトの最終最盛期でもあり、日本のトマトで作ると色も味わいもさらに優しく仕上がります。

 

ベチャベチャしたパン粥が日本人の食感にそぐわないであろうことを危惧して通常のレッスンでは控えていましたが、

意外にもこの素朴なおいしさはストレートにご参加の皆さんに伝わったようでした。

言葉をお借りすると、「オムライスの味に似ている」のだそう。。。

なるほど!

 

今回は塩の入らないパネ・トスカーノも準備した正真正銘の言語リチェッタでしたが、

甘みのない固いタイプなら、チャバッタやバゲットなどでも応用可能です。

角切りにして3日以上放っておきましょう。

 

 

因みにこの料理を作る時は、

以前このブログでもご紹介しましたRita Pavoneの「Viva la pappa col pomodoro」を聴きながら作ると

テンションも上がりまーす♪

 

 

 

Ringrazio ognuno...

 

 

、、、さて、

今日も食卓がおしゃべりになるお料理はじめましょうか

 

 

 

 

 

 

 

posted by trepanche | 12:27 | 原語で作るイタリア伝統料理 | comments(0) | trackbacks(0) |
乾燥ババ

Ciao!

 

もどすタイプの便利な乾燥ババをいただきました。

 

マニュアル通りにシロップを作って浸けること5時間。

 

膨れた膨れた🙌

高野豆腐みたい!

 

 

しっとり柔らかく、意外にもあっさりして大変美味しくいただきました。

 

乾燥させてみたい。。。

 

 

 

 

 

Ringrazio ognuno...

 

 

、、、さて、

今日も食卓がおしゃべりになるお料理はじめましょうか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

posted by trepanche | 20:00 | 原語で作るイタリア伝統料理 | comments(0) | trackbacks(0) |