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イタリア料理教室「トレパンケ」と真の生パスタ「トレパンケ・プリモ」の日常、レッスンの裏話などをご紹介するブログです

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真剣勝負

 

Ciao!

 

研究科では、玉ねぎの詰め物には本来のガレッテを敷いて。

オーブン中にある程度旨味を吸って柔らかくなりますが、まだもっとつけておく必要がありました

玉ねぎ1個にここまでの厚みが必要かと迷うところもありましたが、

味が深くなり、本当においしい

酸味が入ることで全体がひきしまり、塩味が活きてくる

これこそが、ぼんやりとしていた地方性をはっきりとさせるアトリビュートです

 

ヨーロッパの料理には、各国にグラタンなどにも乾燥させたパンを加える料理が多く、

一般向けに乾パンのようなものを使ったリチェッタも見かけます

少し甘みがあるかもしれませんが、是非乾パンでもお試しいただければ便利かと思います

 

ワインは「コッリ・ディ・ルーニ DOC アルバローラ」

魚介向けのミネラル感溢れるすっきりしたキレと、けれどたっぷりのオイルを支えるだけの深みのある味

アルバローラはヴェルメンティーノとともにリグーリアを代表する品種で、

先のシャケトラも陰干ししたアルバローラやヴェルメンティーノで作られます

 

生パスタもサクリパンティーナの仕上げも、呼吸をも止まる真剣勝負の手仕事。

今日は特別きれいに仕上げていただきました!

 

 

 

Ringrazio ognuno...

 

 

、、、さて、

今日も食卓がおしゃべりになるお料理はじめましょうか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

posted by trepanche | 16:32 | 研究科 | comments(0) | trackbacks(0) |
シャケトラに合わせて

 

Ciao!

 

ディジョンマスタードみたいなこのソース

温度計を使わなくても失敗しないタイミングを模索中。。。

 

今月はリグーリアの秘宝「シャケトラ」が一番美味しくなるドルチェを作ります

 

 

Ringrazio ognuno...

 

 

、、、さて、

今日も食卓がおしゃべりになるお料理はじめましょうか

 

 

 

 

 

 

posted by trepanche | 21:55 | 研究科 | comments(0) | trackbacks(0) |
見つけた、コリアンドーリ☆

Ciao!

 

今月はカーニバルの揚げ菓子からイメージを膨らませています

どこかにカーニバルの紙吹雪を表現したいと模索していましたが、、、

 

ヴェネト風カチャトーラのお皿の中にコリアンドーリ、見つけました☆

ミネストローネサイズに切った香味野菜がどことなく♪♪

 

うさぎの澄んだスープだからこそ発見できたのかもしれません

 

 

 

 

Ringrazio ognuno...

 

、、、さて、

今日も食卓がおしゃべりになるお料理はじめましょうか

 

 

 

 

 

 

 

 

posted by trepanche | 01:09 | 研究科 | comments(0) | trackbacks(0) |
11月は白トリュフ

 

Ciao!

 

11月に入ってからものすごい速さで時が過ぎていきました

まずはその間のセグメントを

 

イタリア語リチェッタで作る伝統料理は、チェノーネ(大晦日の晩餐)の代表格である

「コテキーノとレンズ豆の煮込み」

ありそうでないこの生地感と風味。

通常3〜4時間煮込むところですが、今回はプレコットタイプでとても簡単にできました

 

 

 

また、同日の午後からは、、、

時期ものの白トリュフにちなんで、贅沢な卵黄のタヤリンのレッスンをいたしました

@¥1,200/gというアルバ産の白トリュフは、

夏に基礎クラスで登場したサマートリュフとは比較にならいほどの芳しい香り♪

今年初めに登場したフォンドゥーダやシンプルなリゾットなど

今度はぜひトリュフづくしの会、したいですね

 

 

 

 

 

 

、、、さて

今日も食卓がおしゃべりになるお料理はじめましょうか

 

 

 

 

 

 

 

 

posted by trepanche | 23:46 | 研究科 | comments(0) | trackbacks(0) |
10月のイタリア語のリチェッタ料理

 

Ciao!

 

4週間後に検定試験を控え、2ヶ月前から過去問から方向性を探っているところです

そのなかで、出題頻度が高いのにトレパンケで登場数の少ない「弱点」は、ラツィオ州。

なかでもローマ風ニョッキは、ウエイトの大きな料理といえます

 

イタリア語リチェッタの単語から、どんな意味が隠されているのか探りました

 

まずネーミング。

ローマ風だけど「ローマ」じゃない

ニョッキだけどニョッキじゃない

そしてこのリチェッタで絶対に省略してはいけない単語があることなどが重要な点です

また、白か泡が必須で、お一人様3切れがすばらしく美味しい料理だということも!笑

 

今日は季節感を加えたトリュフ風味のアレンジで♪

 

 

 

Ringrazio ognuno...

 

、、、さて、

今日も食卓がおしゃべりになるお料理はじめましょうか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

posted by trepanche | 22:10 | 研究科 | comments(0) | trackbacks(0) |
10月のイタリア語で作る伝統料理

Ciao!

 

9月に引き続き、10月もイタリア語リチェッタで作るお料理の日程が決まりましたので

取り急ぎのご案内です

近い将来、料理留学やイタリア料理検定1級を目指される方にとっては必須のリチェッタ読解。

まだ詳細は未定ですが、各州の重要な伝統料理から決定いたします。

 

 

「10月のイタリア語リチェッタで作る伝統料理」(スポットレッスン)

日 時 : 10月 9日(日) 13:00〜

参加費 : リチェッタ解読3000円 + 材料費実費

トレパンケご入会の方であればどなたでも受講可能です

 

お申込み・お問い合わせ : Mail contact@tre-panche.com

              TEL 096-346-7071 

 

 

 

Ringrazio ognuno...

 

、、、さて、

今日も食卓がおしゃべりになるお料理はじめましょうか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

posted by trepanche | 18:57 | 研究科 | comments(0) | trackbacks(0) |
イタリア語のリチェッタ料理

 

Ciao!

 

「イタリア語リチェッタで作る伝統料理 スペック入りカネストリ」

よくある生ハムとは違い、ちょっと干からびたような風合いの乾燥熟成の効いたスペックは

それなに、室温の空気にしばらく触れたり、指先の温もりですぐに脂身が溶けそうなほど。

 

作り方の読解では、一概に「混ぜる」という1つの言葉でも

軽く和えるのか、

混ぜ合わせるのか、

かき混ぜるのか、

しっかり混和させるのか、

捏ねて合わせるのか、

単語の持つ意味合いを理解することはとても重要です

お一人ずつボウルの中で「amalgamare」と唱えながら感覚と意味を頭の中で統一させます

 

イタリアでは残りものや放ってしまうもの、野草などを使った「クッチーナ・ポーヴェラ」は

「偉大なる貧乏料理」と呼ばれ、イタリア料理の魂として大切にされます

イタリア語だからこそ、こうした貧しい料理の一味一味が時空を超えて心にしみる気がいたしました

 

 

 

Ringrazio ognuno...

 

、、、さて、

今日も食卓がおしゃべりになるお料理はじめましょうか

 

 

 

 

 

 

 

 

posted by trepanche | 22:35 | 研究科 | comments(0) | trackbacks(0) |
イタリア語でお料理

Ciao!

 

イタリア料理研究家育成専科のプログラムの1つである、イタリア語リチェッタの読解。

机上の勉強ではなく体と舌に覚えさせようと、先月からイタリア語でレッスンを始めました

 

まずは材料を読んで、量を測り、、、

 洗う、

 皮をむく、

 みじん切りに切る、

 輪切りに切る、

 下ゆでする、

 合わせる、

 皿に盛る、、、などの簡単な手順で

1回目はトスカーナのトンノ・エ・ファジョーリができました

微妙な塩、黒こしょうも全て生徒さんの塩梅で♪

 

今月は予定がちょうど祭日と重なり、席に余裕もありますので、

もし興味がある方がいらっしゃれば、お席を準備いたします

 

 

 

 

 

「イタリア語リチェッタで作る伝統料理 スペック入りカネデルリ」(スポットレッスン)

 

日 時 : 9月19日(月・祭) 13:00〜

参加費 : リチェッタ解読3000円 + 材料費実費

お申込み・お問い合わせ : Mail contact@tre-panche.com

              TEL 096-346-7071 

 

 

 

 

 

 

Ringrazio ognuno...

 

 

、、、さて、

今日も食卓がおしゃべりになるお料理はじめましょうか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

posted by trepanche | 01:37 | 研究科 | comments(0) | trackbacks(0) |
イタリア語で料理

 

Ciao!

 

本日、今月ラストレッスン

AMはイタリア語のリチェッタを読みながら料理するという初の試み

いつものプリント上の勉強とは違い、実際扱う素材やその動作により、脳にインプット、、、

というより何より、楽しいおいしい勉強です

たった7行の短いセンテンス、そして手順がシンプルなイタリア語メニューにしたがって料理し、

最終的には、地域性、季節性、料理にまつわるストーリー、メニュー立て、合わせるワインなどについても考えます

このあたりは専科ではお手のモノ!

 

さて何ができたのでしょう

 

次回はお買い物をするところから始めると面白いかもしれませんね

 

 

 

 

 

Ringrazio ognuno...

 

、、、さて、

今日も食卓がおしゃべりになるお料理はじめましょうか

 

 

 

 

 

 

posted by trepanche | 20:46 | 研究科 | comments(0) | trackbacks(0) |
丑の日のうなぎ

Ciao!

 

土用丑の日

偶然にも、、、ロンバルディアのレッスンでうなぎを取り上げることになりました

この時期を逃すと、良品の流通をのがしてしまうからです

 

イタリアでは、大型のカピトーネはクリスマス料理として食べれれる料理ですが、

今回は普通のサイズのコモ湖風

オーブン焼きもフリットもマリネも煮込みも、うなぎにポレンタはかかせません

 

モルタデッラ、

モスタルダ、

ランブルスコ、

バルバレスコ、

フォカッチャ、、、

手持ちの北部近隣食材で、小さな食卓が完成しました

 

 

 

 

実は、今回ダッテリーニトマト缶で失敗したことがひとつ。

 

ダッテリーニは他のトマト缶と違い酸味が穏やかで、煮込み料理の仕上がりを100%約束してくれます

皮が硬い品種ですが、通常長く煮込む場合、気にすることはありません

けれど、今回は長く煮込む必要がないので、事前にトマトを漉して使用することにした訳ですが、

結果、、、

 

風味が強くなりすぎました💧

おそらく、漉す時に種を押しつぶして、種の中の酸味が前面に出てきたからではないでしょうか

 

この結果が、ダッテリーニフアンのみなさまのご参考になれば幸いです

 

 

 

 

 

Ringrazio ognuno....

 

、、、さて、

今日も食卓がおしゃべりになるお料理はじめましょうか

 

 

 

 

 

 

 

 

posted by trepanche | 10:51 | 研究科 | comments(0) | trackbacks(0) |