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イタリア料理教室「トレパンケ」と真の生パスタ「トレパンケ・プリモ」の日常、レッスンの裏話などをご紹介するブログです

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出端のグリンピース

 

Ciao!

 

ハムに続き、1月も常に豚肉を漬け込む数週間がようやく終わりほっとしています。

 

今年はパンチェッタの効用を見直す年にしていますので、

さっそく1月はグリンピースのコントルノに使いました。

 

1月も後半に入るとグリンピースがどこにでも見かけるようになりましたが

いろいろ試していると、

出端の時期は柔らかかったりホクホクだったりと身の性質は安定していません。

グリンピースは使う日に買うのではなく、

鞘の水分を飛ばすようにしばらく置いてから使うのが理想的。

わかっているはずなのに今日も当日買い、やってしまいました💧

 

また、失敗しないためにはリチェッタ表記の時間にこだわらず、

途中で食べてみてホクホクの状態の時に仕上げていただくのがよいようです。

 

味見は大事☝

 

 

 

 

 

 

Ringrazio ognuno...

 

 

、、、さて、

今日も食卓がおしゃべりになるお料理はじめましょうか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

posted by trepanche | 18:13 | 基礎クラス | comments(0) | trackbacks(0) |
2019年

明けましておめでとうございます。

 

 

ようやく今日仕事始めとなりました。

 

2ヶ月ほど前から家での毎日の夕ごはんを記録し始め、

それをヒントに今年家庭料理としてのイタリア料理が広がるきっかけを探しているところです。

どちらも季節の食材にさほど大きな違いはなくむしろ似ていますし。

 

毎日の料理がもっと簡単になるようにと、

去年は野菜のソフリットを予め準備することと、

ブロードではなく固形スープを薄めて用いることを始めてみました。

これらも大事なベースで、肉や魚の主菜には有用ですが、

野菜ベースの副菜や付け合わせにはさらに具材ともなるものが必要なのです。

 

生ハムやパンチェッタなどのように、ベースとも具ともなるものを用いることができれば

炒めるだけで、煮込むだけで、簡単に毎日のおかずができる。

和食だって、野菜を出汁で炒め煮にするだけより揚げや豆腐が入った方が

味と量のボリュームも成立するように。

 

どちらかといえば最後の選択からこぼれてきた、付け合わせなどのひなびた野菜の副菜。。。

今までは光の陰で目立たず見逃してきた、でも本当は一番大切な料理。

ひじきや切り干し大根の煮物のような、日々の食卓に寄り添った家庭料理をご紹介したい。

そんな想いで一年の初日を迎えました。

 

 

まずは手元にパンチェッタ!

 

で、今日は3本のパンチェッタを漬け込みました。

より身近な食材であって欲しいと思い、今年は必要な方には漬け込みのお手伝いをしてお渡しするとにいたします。

1杯のミネストローネや大麦のスープの美味しさは不純物のないパンチェッタあってこそですから。

 

1月はトスカーナの春を告げるあの食材からスタートします。

 

 

 

今年も一年、みなさまの食卓とともにありますようどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

Ringrazio ognuno...

 

 

、、、さて、

今年も食卓がおしゃべりになるお料理はじめましょうか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

posted by trepanche | 16:53 | 基礎クラス | comments(0) | trackbacks(0) |
カルテッラーテ

 

Ciao!

 

今年最後の「言語で作るイタリア伝統料理」通称「リチェッタ」クラス。

 

伝統的な甘味料「サバ」を使って、プーリアのカルテッラーテを作りました。

 

生地が詰まらないようにふんわり成形すると、

00粉効果で、古めかしい見た目からは意外なほどサクサクしています。

パイみたい。

どっぷりはちみつにつけても、時間が経っても食感は変わらないのです。

 

チェンチやキアッキェレに代表されるいわゆるあのカルネヴァーレの生地がベースなのですが、

細部に渡る徹底した地域性の追求で、田舎のダサいお菓子ではありません。

 

年末の慌ただしを忘れて、一つ一つかごを編むように没頭して成形しました♪

 

 

昨日は「saranno」の原形さえ出てこなかったくらいですが、

来年はさらに長文に挑戦します💪

 

 

 

 

 

 

 

Ringrazio ognuno...

 

 

 

 

、、、さて、

今日も食卓がおしゃべりになるお料理はじめましょうか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

posted by trepanche | 11:42 | 原語で作るイタリア伝統料理 | comments(0) | trackbacks(0) |
イタリアパン専科2018

 

Ciao!

 

イタリアパン専科 / 中級コース

 

一年間で作ったパンたち。

00粉、0粉、マニトバ粉、全粒粉、ライ麦、ファッロ、セモリナ粉など

イタリアで食べられている毎日のパンを、料理に合わせて丁寧に作りました。

 

中級はほとんど長時間発酵のものが多いのですが、

その分、小麦粉と水とイーストと塩だけで作るものでも甘みと深みのある味わいです。

 

お忙しい中での長時間のご参加、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

Ringrazio ognuno...

 

 

 

、、、さて、

今日も食卓がおしゃべりになるお料理はじめましょうか

 

 

 

 

 

 

 

posted by trepanche | 00:31 | イタリアパン専科 | comments(0) | trackbacks(0) |
Auguri Buon Natale!

 

 

          

 

 

 

 

 

   

posted by trepanche | 00:01 | その他 | comments(0) | trackbacks(0) |
来年の運勢

 

 

Ciao!

 

日毎に寒くなると、年末の慌ただしさを感じるようになりました。

 

クリスマスやお正月のためのプレパラティーヴォも一つずつ進んでいきます。

 

最大の大物「パネットーネ」は

イタリア菓子専科とプレパティーヴォとも今年も無事終了しました。

これが終わると、私の肩の荷はぐっと軽くなります。

 

少量の生イーストを使用するにもかかわらず、全行程3日。

その間、朝となく昼となく真夜中となく発酵状態優先のスケジュールで、

当日だけでも準備を含むと8時間拘束される大変なレッスンですが、

それだけに上手にできた時の嬉しさといったら✨✨✨

 

逆にうまくいかなければ沈んだ気持ちで年を越し、翌シーズンのリベンジ戦まで気を落とす、

まるで翌年の運勢をかけた一大行事なのです。

重い重い重い!

ほんとに!

 

おかげで来年はよい年になると出ました♡

 

今年は材料の微調整で、さらに軽い仕上がりへ。

試食は、寝かせたものをピスタチオペーストを練り込んだアイスクリームを添えていただきました♪

 

 

 

 

 

Ringrazio ognuno...

 

 

 

、、、さて、

今日も食卓がおしゃべりになるお料理はじめましょうか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

posted by trepanche | 16:21 | イタリア菓子専科 | comments(0) | trackbacks(0) |
レモン効果

 

Ciao!

 

今月は小さなトルティーネの上に伝統料理を表現しています。

 

その一つ、

イタリアで幸運を呼ぶものとして年末に食べられるコテキーノのレンズ豆添え。

 

1枚のレモンスライスを添えるだけで、風味が洗練され華やかになりました。

スプマンテやランブルスコと一緒なら相性は断然よくなります。

ヌーベル・キュイジーヌ風。

 

それに対し、赤ワインならトラディショナルのままが合うと思います。

 

 

 

 

 

 

Ringrazio ognuno...

 

 

 

、、、さて、

今日も食卓がおしゃべりになるお料理はじめましょうか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

posted by trepanche | 22:50 | 基礎クラス | comments(0) | trackbacks(0) |
ダッテリーニ

 

Ciao!

 

ダッテリーニ・ポモドーロのトマト缶が入荷しました。

同じダッテリーニではネイビーのカサール社のものが有名ですが、

こちらは、ダッテリーニ特有の厚い皮がない皮むきタイプなので使いやすいのです。

 

ダッテリーニ種は酸味が穏やかで甘いのが特徴で、

煮物に使うと、トマトが主張しすぎず優しい味に仕上がります。

それと正反対なのが、酸味も甘みもしっかりしているプリマヴェーラのチェリートマト缶。

こちらは、はつらつとした弾けるような風味が、長く煮ないトマトソースに向いているんですよね。

それぞれ料理に合わせてお使い分けください。

 

入荷するのはレッスンで登場する時だけですので、お待ちの方はお早めにどうぞ♪

 

 

トレパンケは、食品販売業の認可を得た衛生的で安全な食品を取り扱っております。

 

 

 

 

 

 

 

Ringrazio ognuno...

 

 

 

、、、さて、

今日も食卓がおしゃべりになるお料理はじめましょうか

 

 

 

 

 

 

 

 

posted by trepanche | 10:49 | その他 | comments(0) | trackbacks(0) |
2019カレンダー

Ciao!

 

来年のレッスンカレンダーができました。

12月ご参加の方にはカードでお渡ししていますが、予約のご参考になさってください。

 

*表記以外に変動で毎月25日前後に「言語で作るイタリア伝統料理」クラスが入ります。

 

 

 

 

 

 

Ringrazio ognuno...

 

 

 

、、、さて、

今日も食卓がおしゃべりになるお料理はじめましょうか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

posted by trepanche | 23:32 | その他 | comments(0) | trackbacks(0) |
プレパラティーヴォ / パネットーネ

 

Ciao!

 

いよいよ来週末に待降節をひかえ、連日パネットーネです。

 

今年は型を取り寄せ、手頃な15僖汽ぅ此500g)を2つ焼きます。

11月のブリオッシュ生地ピスタチオ風味と比べると「華」に欠けますが、

手間ひまかかる分生地は羽毛のように軽く、お正月過ぎまで保存が可能です。

 

伝統的なシンプルな生地は、

軽く焼いて生ハムと一緒にアンティパストにしたり、

軽く焼いてザバイオーネやアイスクリームを添えたり、

全部を横にスライスしてゴルゴンゾーラやスモークサーモン、アンチョビクリームなどの大きなサンドイッチにしたり、

シンプルはバリエーションが広がります。

どれも甘口のアスティと🥂

 

少しだけ欠点をいえば、、、

おいしくいただくには一手間かける必要があること。

イタリアの名店パスティッチェーラであれ、どちらの製品であれ、

必ず一切れに切った表面を軽く焼いて、ソースを添えるのがお作法です。

Mi raccomando!

密封され、箱で高く積まれた工業製品は買わないでください。

 

 

 

プレパラティーヴォ/パネットーネでは

高さのあるパネットーネはお一人分オーブン1台が必要なので、1日に2名様まで。

レッスン前日19:00に1時間程度と、当日朝9:00〜15:00頃までの2日間お越しいただく事になります。

 


捏ねは2Dから3Dへ進化し、手のひら全体を使いますのでご安心を♪

 

 

 

 

 

 

Ringrazio ognuno...

 

 

 

、、、さて、

今日も食卓がおしゃべりになるお料理はじめましょうか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

posted by trepanche | 17:53 | その他 | comments(0) | trackbacks(0) |