Search this site
イタリア料理教室「トレパンケ」と真の生パスタ「トレパンケ・プリモ」の日常、レッスンの裏話などをご紹介するブログです

レッスンのお申し込みはこちらまでどうぞ  お電話 096-346-7071 メール contact@tre-panche.com
ホームページのCLASSからもお申し込みできます
ペスケ・アル・ランポーネ

 

Ciao!

 

7月のドルチェ、ペスケ・アル・ランポーネは夏らしい爽やかな一皿でした。

 

桃の果汁が滲み出たラズベリーソースと

溶けたバニラと

アマレッティとが

三位一体となった最後のひと匙が大好きです。

 

 

 

 

 

 

 

 

Ringrazio ognuno...

 

 

 

、、、さて、

今日も食卓がおしゃべりになるお料理はじめましょうか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

posted by trepanche | 21:29 | 基礎クラス | comments(0) | trackbacks(0) |
カルロフォルテのワインと料理

 

Ciao!

 

伝統的追い込みマグロ漁「マッタンツァ」が残る希少な場所

サン・ピエトロ島カルロ・フォルテ。

 

そのカルロ・フォルテのイゾラ・デイ・ヌラーギ IGTは

開けた瞬間から膨よかで厚みと広がりのあるコルポーゾなボディ。

そしてそれを引き立てるのはマグロ尽くしのサルデーニャナイト。

 

一期一会のマリアージュ。

 

 

 

 

 

 

スタート当初はヨコワ、中盤はカツオ、後半メバチマグロと移ろいながら

さらに熟成が楽しみなソットーリオです。

 

 

 

 

 

 

Ringrazio ognuno...

 

 

 

 

、、、さて、

今日も食卓がおしゃべりになるお料理はじめましょうか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

posted by trepanche | 12:57 | 研究科 | comments(0) | trackbacks(0) |
テッラコッタ鍋

 

Ciao!

 

イタリア料理では定番のテッラコッタ鍋

日本では土鍋の利用価値はよく知られるところですが、

火のあたりが柔らかく、タコのアッフォガートやマンツォ・ブラザート、白いんげん豆の下煮など

とろ火でコトコト煮込み料理に最適。

蓋をしたままのオーブン煮込みならさらに便利です。

 

テッラコッタは日本の土鍋より軽く、意外に衝撃に弱いところがあり、

イタリアから直接郵送してもらうのはとてもリスキーで、自分では踏み込めずにいましたが、

今回、ごく僅かですがお分けいただけることになりました。

 

 

右:直径20僉高さ9.5僉 ¥5,500    2個

左:直径17僉高さ7.5僉 ¥3,200    1個

*いずれのサイズも鍋の外側の色がこげ茶色と、下半分がオレンジ色の2タイプがあります。

(*他に長方形(長辺17僉砲離哀薀織鷸  2個 もあります。)

 

お見本は教室に置いてあります。

 

ご希望の方はお早めにご連絡ください。

直接お手渡しできる方に限ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Ringrazio ognuno...

 

 

 

 

、、、さて、

今日も食卓がおしゃべりになるお料理はじめましょうか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

posted by trepanche | 00:52 | その他 | comments(0) | trackbacks(0) |
トンノ料理

Ciao!

 

7月は

 

Consumiamo il tonno sott'olio!

  トンノ・ソットーリオ(ツナ)を食べ尽くそう!

 

 

今が旬のヨコワやカツオを使ってオイル漬けを作ります。

今まで登場した簡単な料理にツナをたっぷり使って味わい尽くしましょう。

 

上質なオリーブオイルをたくさん準備してお待ちください♪

教室でも余分に準備していますので、ご入用の方はできるだけ空きボトルをお持ちください。

 

 

 

 

 

Ringrazio ognuno...

 

 

、、、さて、

今日も食卓がおしゃべりになるお料理はじめましょうか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

posted by trepanche | 17:02 | 基礎クラス | comments(0) | trackbacks(0) |
原語リチェッタ中級

 

 

 

Ciao!

 

原語で作るイタリア伝統料理、通称「リチェッタ」クラス

 

今月は、旬の 1團ーバーの真鯛を使ったプーリアの塩釜焼きを。

手順はとてもシンプルで簡単。

プレゼンテーション的にもおいしさでも大きい方がいいけれど、

買い物の前に、まずご自宅のオーブンや天板の大きさを確認するのが最優先。

教室では 1.2圓MAXなのです。

 

また、多すぎるくらいのハーブを使うのも大事!

 

 

 

そして今夜もゴクゴク、

 

 

ゴクゴク、

 

 

ゴクゴク♪

 

 

 

 

 

Ringrazio ognuno...

 

 

 

、、、さて、

今日も食卓がおしゃべりになるお料理はじめましょうか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

posted by trepanche | 21:21 | 原語で作るイタリア伝統料理 | comments(0) | trackbacks(0) |
6月のソース

 

Ciao!

 

今月は夏のパスタ2種。

 

1皿目は旬の真いわしをマリネした前菜のようなパスタです。

思いつきでイカ墨入りスパゲッティに変えたらさらに風味がスパーク!

 

2品目はポルペッティーネ。

ペコリーノやイタリアンパセリ、サルシッチャなどの強い風味が

日本の完熟トマトのソースの揺りかごのなかで優しい味に変化します。

 

厳選してお持ち込みいただいたフィアーノ・ディ・アヴェッリーノDOCGとの相性も素晴らしく

みんなでおいしくいただきました🍷

 

 

これからの暑い時期にどうぞ♪

 

 

 

 

 

 

 

 

Ringrazio ognuno...

 

 

 

、、、さて、

今日も食卓がおしゃべりになるお料理はじめましょうか

 

 

 

 

 

 

 

 

posted by trepanche | 17:50 | ソース入門専科 | comments(0) | trackbacks(0) |
薄黄色の香り

 

Ciao!

 

お土産にいただいたお菓子。

金平糖より小さなそのサイズと、きれいな天然色に惹きつけられます。

そしてこんなに小さいのに一つ一つがボンボンだなんて!

 

アマレーナ?

フェンネル?

アマレッティ?

ラベンダー?、、、

口に含むたびに個々の風味の曖昧な記憶がフラッシュバックしてきます。

 

この中のある一つの味の記憶を手繰り寄せるように、6月のメニュー探しを始めました。

それはちょうど今頃満開を迎える小さな小さな花の香りです♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Ringrazio ognuno...

 

 

 

 

 

、、、さて、

今日も食卓がおしゃべりになるお料理はじめましょうか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

posted by trepanche | 22:00 | 基礎クラス | comments(0) | trackbacks(0) |
イタリア料理検定2019

Ciao!

 

今年もイタリア料理検定のスケジュールが公開されました。

申込み開始日等、日程の詳細は以下の通りです。

 

 

  *画像クリックでイタリア料理検定のサイトへリンクします

 

 

1級2次対策である「原語で作るイタリア伝統料理」も今月から初級コースを追加し、

半年間かけて基礎料理を読み解いていきます。

 

 

1〜3級受験ご希望の方は予めご連絡いただくと書類を準備いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

Ringrazio ognuno...

 

 

 

、、、さて、

今日も食卓がおしゃべりになるお料理はじめましょうか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

posted by trepanche | 15:20 | イタリア料理検定 | comments(0) | trackbacks(0) |
5月のイタリアパン専科

 

Ciao!

 

今月は、基礎クラスで毎回登場したクロスティーニやブルスケッタ用パンと

ティジェッレ・モデネーズィ。

 

これら2つのパンは合わせ方が対極です。

 

乾燥したクロスティーニパンは、

バニャートといって、トマトのマリネや鶏レバーやランプレドットの煮込みなど

いわば「つゆだく」系のものをのせて食べるのが相性のよい食べ方。

今回は夏の定番「トンノ・エ・ファジョーリ」。

残念ながらイタリアンスタイルの食し方が浸透しないのは、このパンが市販されていないのも理由の1つ。

だからこそ繰り返し作れるようなリチェッタになっています。

さらに、このようなシンプルで自然なパンこそ、残って固くなってからのリチェッタが多く、

それらはしみじみとおいしい料理が多いのです

 

ティジェッレは生地が詰まってしっとりしているので乾燥したハムやチーズをのせます。

一切砂糖は入っていないのに、焼いた時の反応でほんのり甘みのある生地が

熟成されたハムやチーズの風味とぴったり。

特にティジェッレはペスト・モデネーゼ(ラルドのペースト)と合わせるのが伝統的な食べ方。

今回、1つが直径10儷瓩もあるティジェッリエーラを使ってみると

このサイズが、ペストではなく大型のモルタデッラや生ハムのパニーニにはぴったりなんですね。

使ってみて初めてわかったことでした。

 

このティジェッリエーラとは焼き型の呼び名。

そしてティジェッレの専門店はティジェッレーリア。

ややこしい。。。

 

さておき、

一見するとアルミ製のような色ですが、れっきとした鋳鉄で重さは3圈

ガス台の高さでひっくり返すのは大変ですが、全方向から高温で安定した熱が入り

中心が乾燥せずに焼けるし、粉300g分の仕込み生地が一度に焼けるのは便利です。

何と言っても伝統的な模様にキュン♪

 


近々、ティジェッレとワインの会を開きます。

ぜひティジェッレの食べ方や合わせ方、そしてティジェッリエーラを体験していただきたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Ringrazio ognuno...

 

 

 

、、、さて、

今日も食卓がおしゃべりになるお料理はじめましょうか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

posted by trepanche | 13:32 | イタリアパン専科 | comments(0) | trackbacks(0) |
5月のセグメント

 

Caio!

 

5月の基礎クラスと研究科の合同クラス。

皆さんの連休中のお土産で、5月はどのクラスも賑やかなテーブルになりました。

 パネ・トスカーノ(パネ・ショッコ)ティーポ2、

 ラデッキオのオイル漬け、

 ビスコッティ・ブラネッリ、

 バイコーリ、

 ペコリーノ・トスカーノの3種の熟成比較、、、、

 

ふくよかなヴェルナッチァ・ディ・サンジミニャーノDOCGとキャンティ・クラシコDOCGも

それぞれお料理とすばらしいアッビナメントでした。

 

 

 

クロスティーニ用に準備した気泡の大きくないパンは、オイルを使うイタリアでは不可欠。

残り物の豆やトマトと合わせると、簡単なパンツァネッラにもなります。

こちらもだんだんと暑くなるこれからの時期にぜひどうぞ♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Ringrazio ognuno...

 

 

 

 

 

、、、さて、

今日も食卓がおしゃべりになるお料理はじめましょうか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

posted by trepanche | 17:47 | 基礎クラス | comments(0) | trackbacks(0) |